2019年06月01日

マグコロール と サビル・ロー

@01月曜日には3年ぶりに大腸の内視鏡検査を受ける。病院から送られてきた莫大な資料の中で異彩を放つもの?

なにやらオレンジ色で実にカワイイ。比較のために上に展示してあるのがセーラーの万年筆。

このマグコロール
の類いを間に、これから2日間に3回ほどやらねばならないやらねばならない。

しかし、マグコロール 
と サビル・ロー・・・なんとなく音感が似ている。まぁ、それだけのことなのだがな・・・

@02今回発掘した サビル・ローはカートリッジ/コンバーター式だが値段は可愛くなかった。

当時の定価は税込みで42,000円。レアロなら我慢できるが、コンバータしきじゃぁな・・・

という感じもするが、恐ろしい勢いで売れていったと記憶している。

@03@04@05しゃれているなぁ〜と思ったのはペン先のレーザー刻印・・・と思ったら、

ちゃんと型押し刻印だった。

ペンポイントも綺麗に研がれているが、スリットはピッタリと閉じたまま。すこし時代遅れかな?

出荷状態のペン先は、スリットを少しだけ開く物が多い。特に海外マイナーブランド!

国産で出荷時にスリットを意図的に開いているのは、プラチナだけではないだろうか?拙者はそういうペンポイントの方が調整しやすくて好きだ!


Posted by pelikan_1931 at 23:51│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote