2019年06月02日

ink miser (インク・マイザー)の素敵な利用法

@01明日の大腸内視鏡検診に備えて、昨晩は左のピコスルファートを15滴(1cc)を水に薄めて飲んだが、変化は一切無かった。

本日は、昨日紹介したマグコロールを500ccに溶かした物に加え、ピコスルファートの残り半分を飲めという。

しかし、残りが約9ccとして、どうやって半分を計るのだろうか?そもそも15滴が本当に1ccかも怪しい。押す力加減によって一滴量はずいぶんと違うはずだ。

最初は注射器で計測しようかとも思ったが、万年筆談話室にある注射器は海外から10本200円(送料込)で購入した物。

体内に入れる薬物に使うのにはかなり抵抗がある。そこで注射器を使うのは諦めて別の方法を用いることにした。

@02@03それが、こちらのインクマイザーを利用する方法。これなら洗剤やアルコールで徹底的に消毒できる。

そもそも、カルピスソーダを作るのに使っていたりする。ウィルキンソンにカルピスを入れる際に使っている。

良い考えだと思ったのだが、よく考えたら目盛りが付いていない。計測するのが目的ではなく、インクを一時的に入れるだけが目的なので当たり前だわな。

マジックで計量するべき位置を書き込む事は可能だが、著しく美意識に欠ける。

万年筆談話室の調整スペースの壁一面に工具をぶら下げている状態が美しいのかと聞かれると返答に窮するがな・・・

@04結論として拙者が選んだ方法は、0.01gまで計測できる電子秤とインクマイザーで計測すること。

インクマイザーを秤の上に置いた状態で、目盛りをゼロにセットし、目盛りが4.5gになるまで一滴ずつピコスルファートを垂らしていった。

この方法で完璧と思ったのだが、計測したピコスルファートをコップに移して水を加えたあとで、
インクマイザーに付着したピコスルファートを薄めてコップに入れる作業が必要だった。

そして飲み終わって既に1時間が経過したが、おなかに何の変化も発生していない。

明日は、
マグコロール水溶液を2,300ccとピコスルファート水溶液をコップ2杯(400cc)飲むことになるらしい。

3年前は18時からの内視鏡検診だったので、上記を2回に分けて飲んだので、苦しんだ記憶は無いのだが・・・今回は11:00!

早く空腹から逃れられると考えて検査開始時刻を早くしたのだが、下剤をまとめて飲むことになろうとはな・・・

このインクマイザーは海外でも値上がりしてしまって、単独で買うのはメリットが無くなった。何かと購入するついでに買った方が良いだろうなぁ・・・

いずれにせよ、もう寝なければ・・・明日は4時起きだ!


Posted by pelikan_1931 at 21:13│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote