2019年06月06日

Montblanc 作家シリーズ Pencil (0.92仗帖砲竜磴所

2019-06-06拙者は0.92仗弔鮖箸Ε撻鵐轡襪房罎れる。

特に用途は無いのだが自然と手元に集まってきていた。

その中でもMontblancの作家シリーズのペンシルは格好が良いので、0.92仗弔倭瓦峠犬瓩討い拭

Parker 75 の純銀軸のペンシルなどと比べると、かなり重いうえ、相当なリアヘビーで使いにくい。ペンシルは軽くて細いか、握りの部分だけが太い方が好みだ。

しかし、写真のエドガー・アラン・ポーのペンシルをはじめとして、Montblancの0.92仗弔硫鹽招り出し式の物には共通した残念な箇所がある。

それは、筆圧をかけると、芯が後ろに引っ込んでしまうこと。これは書く意欲を大幅に削いでくれる。

なんちゅうか、ホームランもらったぁ〜とフルスイングしたら、玉が沈んで思いっきり空振りしたような残念な気持ちになる。

なんせ、芯が引っ込むときには・・・〔スコっ!〕という音を立てて芯が引っ込むだけなら許せる。

芯が後退しながら、尻軸が軽々と左回転するのじゃ!これは直らないらしく、オスカー・ワイルドのペンシルで発生した際、Montblancに修理に出したのだが、ユニットを交換しただけで戻ってきた。

しかし、症状は同じだった。ただ、当時はまだブティック化していなかったのか、修理代はただ同然だった記憶がある。

芯が薄いとどうしても筆圧がかかってしまうので、出来るだけ濃い芯を使うようにしている。

樹脂の入っていない炭素だけの芯を、そのむかしフルハルターで特注したらしいが、再発売されないかなぁ〜と祈っている。

Pixなど、ノック式のVintageに使うとノックの衝撃で折れると聞いたこともあるがなぁ〜。なんせ見たことが無いので、一度くらい見たいなぁ〜と思っているしだい。

樹脂の入った芯は、4Bでも色が薄いんだなぁ〜。結局、ペンシルはParker 75しか使い物にならない。トホホ


Posted by pelikan_1931 at 22:54│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote