2019年06月12日

幻の フルハルター謹製 0.89 6B 芯 を使ってみた!

2019-06-12先日のBlogでフルハルターの往年の芯を使ってみたいなぁ〜と書いたら、昨日、フェンテのでべそ会長から送られてきた。

説明文を読むと、なんと6Bの濃さがあるらしい。さっそくParker 75 と Duofold オレンジ軸に装填して書いてみた。

まずは、計測と考え、ユーロボックスの0.92个4Bの径を計ると、0.91个ら0.92个隆屬任个蕕弔。

一方、フルハルターの0.9 6Bの径は0.88弌0.89个靴ない。やや径が細い。この段階で少し不安になる。

海外の0.9个箸いΔ里蓮通常は0.92仗弔了なので、それよりも0.3〜0.4从戮た弔使えるのだろうか?しかも樹脂が一切入っていない炭素100%?の替え芯が〜?

とりあえず重量22gのParker 75 のPencilに装填して書いてみた。

回転繰り出し式なので、芯をHoldする部分の径によっては、すっぽりと芯が抜けてしまう可能性がある。

また口金の内径が、各メーカー製の替え芯の外径と同じであれば、芯はガタガタと口金の中で暴れないのだが・・・

前者は問題は無かったが、後者は芯が口金の径よりもかなり細かったので、左右に当たるショックで、ポキポキと折れてしまった。

うーん、樹脂の入っていない芯は書き味最高だが、取扱いは難しい。

次に!重量26gのDuofold センテニアルに芯を入れてみたところ、ガタガタ感はいっそう強いのだが、芯はほとんど折れなかった。

で、実際に描かれる線の濃さは・・・これぞ6Bという濃さで、頭がしびれそうなほど素晴らしい色だ!

芯は細すぎて、引っ張るとスルっと抜けてしまうことがある。あと0.04个曚病世韻譴侘匹ったのになぁ〜!


Posted by pelikan_1931 at 23:39│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
これは私もまだ沢山手元にありますが、どうも折れやすいのです。
私の筆圧が強いせいでしょうか。ユーロのも今一歩。やはり私にはニューマンが一番しっくり来ます。
Posted by うっちゃん at 2019年06月13日 08:38