2019年07月22日

最近ミドラーが増えてきたのかも?

@01@03先日、モンブラン・ボールペンの緑芯について記事を書いた。

その記事を見た方が、緑色の芯がお好きならこれはいかが?とくださったのがカランダッシュのゴリアット・レフィルのグリーン!

軸色と芯の色が合っているが、最初からこの組み合わせなのか、あとで芯だけ購入して入れ替えたのかは聞きそびれた。

拙者は都会で過ごし始めてすぐ、田舎の緑色が懐かしくなって緑好きになった。

ただし植物は好きではない。あくまでも色としての緑だけを偏愛するのじゃ。

身につける物(下着、靴下、パンツ、Tシャツ、靴、コートetc.)、最後は髪の毛まで行ったがそちらは1回で懲りた。

また肉類を絶つという菜食主義を始めたのだが、食費が高すぎて約一ヶ月で挫折した。

その菜食主義に走った理由は、大好きだった悪役レスラーのキラー・コワルスキーが菜食主義者だったということ。

大げさな理由ではなかったのが、すぐにやめられた理由でもあろう。その30年後に低インシュリンダイエットに1年くらい嵌まり、体重は20kg減った。(100➡80)

その後、低インシュリンダイエット(MEC)をやめて10kgリバウンドしていたが、現在ではそこから5kg減らしている。

一ヶ月に減らす体重が5%以内なら体は緊急事態と気づかなくて、低燃費モード(食べなくても体重を維持する)にならないと聞いた。

低燃費モードのスイッチが入ってしまうと、いくら食べなくても体重が減らない事になる。

そういう時は、一度だけチョコレートなどをがばっと食べると、体が〔ああ、これからは栄養は十分に来るぞ〕とダマされて低燃費モードが終わり、また体重が減るようになるそうだ。

ボディビルの世界では有名な手法で、チート(だます)というらしい。

ダイエット中に大量にチョコレートを食べると、脳がもっと甘い物を!と欲しがるため、無性に甘い物が食べたくなる。

この脳の欲望に打ち勝って我慢できた人だけが成功者になれるのだとか。挫折率は非常に高いと聞いた。

拙者は欲しいときだけ、好きな物だけを、少しだけ食べるようにしたので、知らないうちに減ったという感じかな?

@02先日紹介したモンブランのフォーチューングリーンよりは少し薄くて良い感じの色だ。

赤インクで最も好きなのはカランダシュの赤なのだが、それと同じくらいの明るさの緑!

まさにカランダッシュらしい緑色だ。

それに定評のあるゴリアット芯なので、書き味も極めて良い。油性ボールペンの緑としては、これ以上は望めないくらいの出来だろう。

問題は、緑色の油性ボールペンを使う場面がほとんど無いこと。拙者は机の上で、メモを書くときに使っている。

緑のインクは目に優しいのか、眼がしょぼしょぼするほど疲れている時でも、メモを書く際に眼が楽だった。

1980年代は、緑色の輸入万年筆で日本でヒットした物がほとんど無かったせいで、日本だけ輸入しないものも多かったらしい。

今は緑好きにとっては天国だろうて! けっこういますぜ、ミドラーは!


Posted by pelikan_1931 at 23:35│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
おはようございます、お師匠様。
ゴリアットの緑芯は後から買いました。
最初のは黒のFです。
Posted by Lady P Love at 2019年07月24日 06:54