2019年09月06日

昨日紹介した〔万年筆調整師の仕事〕を改訂しました!

昨日、自信満々で万年筆調整師の仕事というBlogをUpした。

しかしながら今朝になってたこ娘さんから重要な要素が抜けているとのメッセージが届いた。

既存のペン先を新しい形状に研ぎ出す部分がすっぽり脱落していたのじゃ!

こりゃいかんと、ほんまもんの Nib Shaper さんや、WAGNERの外人会員さんに相談して、以下のようにチャートを変更した。

研出しの部分を、どのように英訳するかについては、ネイティブの方からは〔Custom Grinding〕の方が近いのでは?という意見があった。

ただ、意図しているところは、personalize ではなく、既定の形状にペンポイントを形づくるということなので、Shapingという言葉を使った。

また修理はRepair よりも Fix の方が英語のニュアンスに近いということで修理をFixingとした。

以下のチャートをお見せしたところ、ほんまもんのNib Shaper さんも、たこ娘さんもよかろう!ということになったので、改めて紹介します!

まだまだ追加になるかもしれませんが、こちらが Version 2 ということで!



2019-09-06


Posted by pelikan_1931 at 23:53│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック