2019年10月09日

少しでも見栄えの良い展示にするために・・・

@01@02過去、KOBE Pen Show や、TIPS(東京インターナショナルペンショー)を拝見して、どんどん展示が立体化していることに気付いた。

客側としてみれば、小さな展示スペースをのぞき込むと、販売側の口車に乗せられて、欲しくない物まで買わされそうで、あまり近づけない。

その状態で、テーブルの奥の方に展示してある物を見せるには、絶対に立体展示が必要だはとは分かっているのだが・・・

プロの販売店のように、工夫して作った展示棚を作ったところで、年に数回しか使わないアマチュアには勿体ないし、そもそも運べない。

そこで、フィギュアなどを自宅に展示するための展示棚を密林で見つけて何個か購入してみた。

左側は、インク瓶など比較的大きな物でも確実に展示できる棚で、裏に紙を貼るか、上に布を被せれば、下に商品を置いても見えない。

すなわち立体展示と格納スペースが作れるのだ。

右側は、小物や工具を箱の中に入れておく物で、展示よりもむしろ、調整工具を立体的に格納するのに利用できそうだと思って購入した。ただなんとなく使いにくそう・・・

@03@05この画像の左側は目立たせたいものを展示する台で、大きさも高さも違うので購入してみた。

この間のサイズの物も購入したのだが、まだ到着していない。

右側はA4の紙を立てられるホルダーで、足は分解して小さなスペースに収納できる。

こちらはペントレなどで、各自の机の上に展示する台として30個ほど購入した。

以前はクリップで吊り下げる形式の物を購入したのだが、運搬が大変なので全て捨てて、こちらに切り替えることにした。

@04最初の2つの立体展示台を組み立てるには、数多くのネジが必要なのだが、それ用に購入したのが左の工具。

USB充電式の電動ドライバーだ。タンスなどのネジを回すにはパワー不足だが、この程度の小さな棚には最適。

しかも、結構回転トルクが大きいので、ネジはきっちりと閉まる。

会場への往復時には出来るだけコンパクトに収納したいので、毎回組み立てたり分解したりするはず。

それにはこのコンパクトな電動ドライバーは実に便利だ!


Posted by pelikan_1931 at 23:57│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
この記事へのコメント
 3枚目の画像にとても興味があるのですが,これらの品物は何という名前でどこを検索すれば詳細を知ることができますか?
Posted by monolith6 at 2019年10月10日 12:11