2019年11月01日

新製品導入に伴う・・・想定外の出来事

@02左画像は昨日紹介したトーチバーナーに着火したところ。ガスの量はかなり絞っているのだが、かなりの轟音で燃えている。迫力満点。

利用目的は、真鍮製キャップの内側に接着剤で貼り付けられた樹脂部品を溶かしてしまうこと。ターボライターではなんの変化も起こらなかったのでこいつで実験してみた。

まずは真鍮のキャップを実験台にセットしクリップで止める。

その内側めがけてトーチバーナーで火炎放射して燃やしてしまおうとしたわけだ。

結果としては内部の樹脂は溶かすことは出来たのだが、溶けたカスが真鍮製のキャップの内側にくっついたままになった。

それを削り取るのに小一時間かかってしまった。さらには・・・

この樹脂が溶けるときに出るガスが怪しいのだが、バーナーで作業した後、意識が遠くなるようなめまいがした。

有毒ガスか?と疑い、慌てて窓を開けて事なきを得たのが昨晩の事件。

本日は作業場をベランダに移したのだが、本日の一本目の内部を溶かした際にはマスクを一重にしかしていなかったので、少しだけめまいがした。

2時間ほど寝た後の二本目を作業する際にはマスクを二重にしていたのだが、その時には問題は無かった。

ガスボンベが爆発しないか心配なので、最低限の防御として、いつも防護メガネをかけて作業している。

@01こちらは、集塵機付きバフ装置なのだが、使ってみると手前にバフのカスが大量に飛び散っている。

また奥側のゴミも少しも集塵されている様子が無いように見えるのだがなぁ・・・集塵機付きという言葉に惚れて購入したのだがなぁ・・・残念!

今回使ってみて気に入ったところ

★バイカラー鍍金になっているのが気にいらなくて、全面にローズゴールドを鍍金していたM800のニブを元に戻せた!

金鍍金の部分だけを剥がしたので、元々あったバイカラーの部分が再度浮かび上がってきた。これは期待できそうじゃな!

@03こちらは全くの期待外れ品。〔スピードコントローラー 照明器具、ハンダゴテ、モーターに〕というキャッチフレーズに思わずamazonで購入した。

購入したバフ装置にはスピードコントローラーが付いていないので、そのままでは樹脂軸を磨けない。軸が熱で溶けてしまう可能性がある。

ということで、この安価なスピードコントローラーを購入したのだが、まったく役に立たなかった。

回転数を落としたかったのに、回転数は変わらずトルクだけが落ちてしまった!

しかたないので、トルクを落とさず回転数を減じる高級コントローラーをamazonで注文した。明日には届くはずじゃ。楽しみ楽しみ!

このblogは、拙者と同じ間違いをして損をしないための指南書にならんとしているので、こういう失敗例は必ず紹介するようにしている。


Posted by pelikan_1931 at 23:43│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック