2019年11月03日

Pelikan M120 Iconic Blue が コレクションケースに!

@01@022018年に発売されたPelikan M120 Iconic Blue が意外にもコレクションケースから発掘された。

拙者はスチール製ペン先付きモデルは、基本的にはインクを入れて使い、金ペン先付きモデルだけをコレクションケースに保存していたはずなのだ。

つらつら考えてみるに、あまりにも Pelikan 140 Blueに似ていたので、使うのがしのびなくて保存していたのだろう。

Pelikan 140 blue が発売されたのは 1952年4月22日で、製造中止になったのは1955年。赤一色、緑一色の軸と共に3年間ほどしか作られなかった軸色だ。

ちなみにグレー軸は 1952-4-22 〜 1952-7-29 までのわずか3ヶ月ほどしか作られていない。

拙者は1952-11-18日生まれなので、Pelikan 140 のグレー軸がみつかれば、それはかならず拙者よりも年上ということになる。

一時期探したことはあるのだが、妥当な値段では見つけられなかった。そしてそのうち、Vintage万年筆自体に飽きてしまったのじゃ。

Pelikan 140は14金ペン先付きで、その安価モデルが Pelikan120 でスチール製ペン先付きモデル。

そして軸色は黒キャップに緑一色の胴軸というモデルしか存在しなかった。青軸なんてのは絶対に無い。

@04@03従ってPelikan M120 Iconic Blue は Pelikan 120の復刻版と呼ぶべきではなく、Pelikan 140 青軸の復刻版のペン先を金メッキペンに変えたモノ・・・と呼ぶべきだろう。

本物のPelikan 140 Blue 軸も所有したことはあるが、新品以外はコレクション対象としないと決めたときに手放してしまった。

その140の青軸にそっくりの Pelikan M120 Iconic Blue (新品)には心を奪われたんだろうなぁ〜買う時には!そして、そのまま忘れ去られてしまっていた・・・

幸いにして複数本発見したので、一本はBからStubに削り出して使ってみることにする。

ただペン先の24金鍍金はいかさないので、18金鍍金にしてたの金属部分と色を揃えることにしよう。

2016年にM120 緑、2018年にM120 青・・・とくれば、2020年にはM120 赤かM120 グレーが出るはずなのだがなぁ〜。

東京オリンピックにひっかけて日本国旗の赤でくるとみたのだが、はたして?

こちらの記事も参考にして下され!

Posted by pelikan_1931 at 22:58│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック