2019年11月17日

沼は地続き・・・なるほどね!

昨日のペントノートの集いで出てきた名言(迷言?)で、参加者がみなさん絶賛しているのが〔沼は地続き〕という言葉。

万年筆愛好家の趣味を沼とすると、いろんな沼が繋がっている・・・ので安心して他の沼にも足を踏み入れなさいという意味かもしれない。

拙者はその現場にいなかったので、ニュアンスはわからないがな。

万年筆 インク 手帳 カメラ オーディオ 車 時計 靴 などなど。たしかにこの分野が好きな人は多いな。

拙者は万年筆とカメラだけ。一時期だけシステム手帳が山ほど部屋機あった時期はあるが、それは使いやすいのが無かったからであって、愛してる?からではなかった。

最近、万年筆談話室にいらっしゃる女性を見ていると、2つのタイプに分かれる。

(1)インク沼の住人ではあるのだが、手帳沼人でもある。そして一部は万年筆沼の住人でもある。

   その中でも万年筆にこだわる女子は、一般的には濃いインクを使うようだ。

(2)そしてインクが一番好きな人には、万年筆はタミヤ瓶と同一線上の存在でしかない。

   すなわち、彼女たちにとっては、万年筆(カクノ中心)は、インク貯蔵庫兼筆記具なのじゃ。

そして、このインクが残り少なくなったらどうしよう?と考える人は少ないかもしれない。

そのインクで書いた文字が手帳に残ってれば、そのインクが無くなったとしてもOKなのだろう。

そう、どちらにしても女性の万年筆愛好家は萬年筆を使う=文字を書くことで、元を取ろうとするようだ。

男性は万年筆もインクも未使用のママで保存している人が少なくない。(^o^)/ハーイ

女子は万年筆を必ず使う・・・という前提に立てば、出来るだけ書き味の良い状態で手元に届けなければならないのだが、書き癖を知らなければ調整は出来ない。

であれば、書き癖を具体的な言葉で表現出来る〔統一した仕組み〕を準備しないとダメだろう。

明日で67歳になるが、まだまだやり残した仕事は多い。老いぼれている暇は無さそうじゃ。

Posted by pelikan_1931 at 23:24│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック