2020年01月06日

なんとなく矛盾してそうな Pelikan #800 20C-B

@01こちらはPelikan #800 20C-B。20C-Bのトレドは公式には東西ドイツ統合記念モデルにしか無かったはずなのだがなぁ〜

もはや古い記憶は忘れてしまっているし、いまさらカタログをめくり直す気力も無い。

本当は、このblogの過去記事を見るのが一番早いのかもしれないのだが、昔の記事はあまり読みたくないのじゃ。

@02拙者が最初に購入したペリカン製の20Cは20C-Mで、丸善創立記念モデルに付いていた。

ただそれはショップ限定モデルなので世界的に販売されたわけではない。

世界的に売り出された20Cのモデルは、東西独逸統合記念なのだが、おかしな事に気付いた。

このモデルは、キャップリングに・・・ W.-GERMANY と刻印されているのじゃ。

東西ドイツ統一記念モデルに西ドイツ製って彫るかなぁ〜?

ひょっとして、こちらは東西ドイツ統合記念モデルではなくニコイチかな?

どなたかほんまもんの東西ドイツ統合記念モデルをお持ちの方がいらっしゃったら、キャップリングの刻印を教えて下され。

それにも W.-GERMANY という刻印があったら・・・笑ってしまいますね。

なを、その後しばらくして、マ〇イ商店に#800 トレドの20C-B付きモデルが安く出たのを店主に頼まれて掲示板で紹介したら、午前中に8本が完売したと教えてもらった。

当時は万年筆を語る場所が少なかった分、影響力も大きかったなぁ〜!

ちなみに拙者は既にこの一本を持っていたので余裕でスルーしました。


1月8日追記:やっぱり・・・本物の東西ドイツ統合記念モデルにもW.-GERMANYという刻印がキャップリングに入っているそうです!


Posted by pelikan_1931 at 23:54│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック