2020年01月14日

床屋で聞いたゴーンさん情報

2020-01-14左の写真はSheaffer ノスタルジアのバーメイルモデルだが、これから記す話題とはまったく関係ないので悪しからず。

本日は月に一回の散髪日。24才の時から通っている床屋に行った。

以前は時々は、麻布十番の床屋にも行っていたのだが、商店街に床屋がまったくといっていいほどなくなってしまった。

床屋をやっているよりも、テナントとして貸している方が儲かるので床屋を廃業した人が多いそうだ。

我が?床屋の親父さんは76才くらいなのだが、まだ老眼が入っていない。従って髭剃りなども安心して任せられる。

そして何より話が面白い。若い頃、ハサミとクシだけを持って南米、メキシコ、米国で流しの床屋をやっていたことがあるので、外人さん対応も出来る。

また、街の床屋には、街の情報が全て集まってくるので、おしゃべりの床屋というのは非常に貴重な情報源なのだ。

小さい頃は、床屋に行くのが楽しみだった。床屋には月間〔少年〕が置いてあり、そこで漫画を読む時間を確保するために、一家4人で行っていた。

そしていつも拙者が最期に散髪してもらった。へへへ・・・

本日の情報は、その床屋から得た情報。

先日、いきなり外人が入ってきて〔こんにちは、ここにはゴーンさん来てませんでしたか?〕と、流暢な日本語で聞かれたとか。

え〜、来てないけど、ゴーンさんこのあたりに住んでたの?昔は丘の上のツクシのようなビルにいたけど?

ゴーンさんはムショから出た後、飯倉片町の交差点からすぐのところの大きな家に住んでました

へぇ〜、あのあたりで大きな家と言えば、ソフトバンクの孫さんの家くらいだと思うけどなぁ。ところであんた誰?

失礼しました。わたしはアメリカの新聞社の者です

まさかスパイ活動をやってるって評判の星条旗新聞じゃねぇだろうな!

とかの会話があったそうだ。

主人が続けて言うのは、〔ゴーンさんはよく麻布十番のマクドナルドに来てたんだって。その時に乗ってた車って何だと思う?ポルシェだったんだぜ!日産の車乗れよ!

それにさぁ、ずーっと以前、ゴーンは事故に巻き込まれたかスピード違反で捕まった時、BMW乗ってたんだぜ。自分の会社の製品を使わないじゃ、社員ついてこないだろ!

小柄だけど下町の江戸っ子風(静岡生まれで住んでいるのは江東区)。シルバーシートに若いのが座ってると〔小僧ドケ!〕とどやして座るという。

いやぁ、昭和のオッサンはやる!昨日も途中でクレームつけた外人を、散髪の途中で店から追い出したって・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:58│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック