2020年02月09日

〔万年筆談義〕と〔たこ吉〕と〔トルストイ〕

2020-02-09こちらはトルストイのペンシル。トルストイの万年筆が欲しかったのだが、単品では入手が難しかったので三本セットで申し込んだ。

拙者は高級ボールペンコレクターなので、ボールペンはOK牧場。ただしペンシルを使う習慣は無い。しかもおいそれとは売れない。

中古なら3万円くらいで買えるが、買ったときの値段は10万円以上。何かこれを使うような機会を作れないかなぁ〜

とか書くと、めざとい万年筆画家が〔じゃぁ、僕がそれを使って名画を描いてあげるよ〕ということになるだろうて。

@06左の万年筆談義が発売されて、発売元のでべそ会長はかなりお忙しくなったのではないかなぁ・・・

拙者のところにも〔どこで買えますか?〕とか〔買いたいです、送って下さい〕とかのお問い合わせがあるのだが・・・・

通信販売は、フェルマー出版社に申し込む形になります。こちら===> フェルマー出版社

その他、ナガサワ文具センターの一部店舗でも販売されているという噂も聞いた。

万年筆談話室にいらしていただければ、そこでも購入いただけます。

2月12日にはたこ娘さんのお店、〔Lichtope(リヒトープ)〕が、万年筆談話室内にオープンしますのでそちらもよろしくお願いしまーす。

2月12日は12:00〜19:00の営業時間です。その間、たこ吉は調整部屋におりますので、調整希望の方はおいで下さい。

なをLichtope開店時間帯においでの場合は、事前予約は不要です。ただ予約者優先ですのでお待ちいただくことがあるかもしれません。悪しからず。

万年筆談義が出てから、しょっちゅう〔たこ吉〕の名前の由来を聞かれるのだが、今まで適当に答えていたので、真実をおはなししよう。

フェンテに投稿を始めたころ、3つのテーマで投稿したくなった。

一つは技術的な話、一つは当時大好きだった純銀軸の話、もう一つはノスタルジックな子供の頃の筆記具の話。

3本ともまったく語り口が異なっているので、ペンネームも変えようと考えた。

そこで一本は本名、もう一本は轟銀次/地(とどろきぎんじ)、そしてもう一本のペンネームをたこ吉にした。

これは麻布十番にある〔たぬ吉〕という居酒屋のゴロが良かったので、思いついたペンネーム。

そもそも、海老とカニは嫌いだが、イカとタコは好きということもあったのでな。

ただそれでは面白みが無いので、いろいろと逸話を練り込んで〔たこ吉〕が登場したのじゃ。

最近のBlogのアクセス数を見ていると時代は変わったなぁ〜と感じる。

〔たこ娘Day〕とか〔Lichtope〕とか〔Tomo&Lims〕とか〔bechori〕とかのキーワードが入った記事を書くと、アクセスしたユニークユーザ数が約2倍になる!

元々のUU数だってWAGNER会員数よりははるかに多いのにじゃよ。時代が徐々に変わって行きつつあることを痛感せざるを得ないなぁ〜


Posted by pelikan_1931 at 23:50│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック