2020年02月15日

長原幸夫独立記念ペンクリニックの初日が終了しました!

本日は、34人の方が参加されました。

萬年筆研究会【WAGNER】の主催大会だと勘違いして、おそるおそる参加された方もいらしたようですが・・・

今回の長原幸夫独立記念ペンクリニックは〔万年筆談義〕の著者3人が主催するペンクリニックなので、どなたでも参加出来ます

会場内の順番待ちスペースは3人分しかありませんので、10階の広々としたロビーでお待ちいただき、室内の待ちスペースが空いた段階でお呼びするというシステムです。

本日は10:00開始スケジュールでしたが、長原さんの準備が整った9:30ごろから受付を開始しました。

16日は9:30開始予定ですが、少し早めに開始する可能性もありますので、順番待ちが苦手な方はお早めに!

懇親会は、17:00-19:30   +  20:00-22:00 と移動時間含めて5時間にわたりました。

しかも各3,000円、2,000円と東京では考えられない安さでした。飲み放題を入れなかったのが正解だったかな?

拙者は17:00からの宴会でアルコールもおなかもいっぱいいっぱいになり、20:00からの宴会では2時間でいちごみるく2杯だけ・・・

隣が模擬試験会場だったので1度注意され、それ以降はお葬式のお焼香待ちのような静かな会場に、モーターの音とペンポイントが研がれる音だけが響くような状態だった。

すなわち会場内の空気が緊張感で満たされていたのだが、だんだんとほぐれ、午後には会場内でジョークが数秒間隔で飛び交う会場で、粛々と調整される長原さんという光景が!

あすはさらに多くの方の訪問が想定されるので、調整依頼はお早めに!

なをペンクリニックのニーズは無くても、参加してご挨拶だけしたいという方もOKですので、お気軽においで下さい。


Posted by pelikan_1931 at 23:29│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック