2020年02月16日

Pelikan The Spirit of Gaudi 18C-B

@01@02本日紹介するのはPelikanのThe Sprit of Gaudi。鋳物製の巨大な箱に入っていた。

その箱自体がGaudiの設計と言われても信じられるほど良い感じだった。

ただ、そう思っていたのは芸術を理解できない拙者だけだったかも?

重いってずいぶんと不評だったはずじゃ。少なくとも販売現場の方からは重いので困ってますと聞いた記憶がある。

@03この軸にはロジウム鍍金が施されている。

限定品数は1000本で2002年の限定品。天冠と尻軸後端部には金属パーツが貼り付けてある。

ただしキャップリングの刻印は、W.-GERMANY ではなく、単なる GERMANY となっている。

ややぽっちゃりしたペン先で、拙者の歴史観では、Pelikan M800のペン先が最低の時期〕の代物。

ペンポイントの溶着の仕方もなんとなく小汚い。そういう気配りが出来ていない時代だったのでは無いかなぁ・・・

握りやすさでは類を見ないほどGoodなペンなので、使いたいのだが・・・使う用途が思い当たらないので、ずーっとコレクション棚に入ったまま。

でもずーっと使われないまま朽ち果てるんだろうなという予感はある。書き味が100%想像できるので、わくわく感がないのが一番の原因だろう。

菅原洋一の〔知りすぎたのね〕かも? M800系に関してはな・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:52│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック