2020年03月19日

3月20日は Lichtope Pop-Up Srore @ 渋谷 です

@023月20日は Lichtope Pop-Up Srore @ 渋谷 です。

一番簡単な行き方は、表参道駅のB1出口を出て、まっすぐに歩く。

青山学院大学の敷地が終わるところに歩道橋があるので、その先の角を左に曲がる。

だらだらとした坂を下って、広い通り(六本木通り)にぶつかるところの左側に COHSA SHIBUYA〔渋谷区渋谷4-5-5があります。

@01外から見ると、少しオシャレ過ぎて緊張しますが、中は万年筆やインクが好きな人ばっかり!

初対面でも和ませてくれる方がたくさんいらっしゃるので、ご安心を!

アルコール消毒液も入口に出ていますので、必ず除菌して下さいね。

拙者は当日はサポーターとして調整師に徹するので、みなさんとはあまり雑談が出来ないかもしれない。

@03@04今回のPop-Up Srore @ 渋谷に合わせて発売されるのが、PENPUXのLichtope オリジナル万年筆。

黒い軸にレッドゴールド鍍金が金具に施されている。ペン先は14金無垢なのだが、希望があれば拙者が会場でレッドゴールド鍍金を施します。

ただ、鍍金を施さなくても良い感じのペン先。特に主催者のたこ娘さんが開発した〔Flex-Stub〕の研ぎは絶品。

形状はStubになっていないのにStubの線が紡ぎ出される不思議な研ぎじゃ。試筆用があるので、ぜひ試してみて下され!


@05こちらは会場で各5本ずつ(合計15本)だけ発売されるPENLUXのスチール製ペン先モデル。

JOWO製のペン先なのでスチール製であっても(調整すれば)とてつもない書き味に変わる。こちらもサンプルがあるので、ぜひお試し下さい。

普通の定番品でも絶品の書き味、しかも調整料無料!・・・こういう機会にぜにお試しを!PENLUXの回転吸入式モデルは、No.149とほぼ同じ大きさで、けっこう太くて長いです。


人気のカリグラファー bechoriさんのモノライン・レタリング・ワークショップが同じスペースで行われます。


@01@06Lichtopeは、Kaweco プロストア なので魅力的な商品がずらっと並びます。

左のリリプットの万年筆などに使えるEF/F/M/B/BBのペン先が、色や素材別に全てそろっている。

リリプットはカートリッジ専用モデルだが、実に小さくてカワイイ!

下のミニ・ボールペンよりも短い!

ちなみに、このボールペンとセットのペンシルもあります。

@01ちらは以前にも紹介したリリプットのステンレス軸にカリグラフィー用の2.3个離撻鸚茲鮗茲衂佞韻燭發痢

ステンレス製のボディにステンレス製のペン先というのは似合うものだ。

ただしカリグラフィー用のペン先はけっこう筆記角度がシビアなので、1.9个2.3个寮幅の物は使い方が難しい。

一方で1.1个寮幅の物は多少の筆記角度の変化があっても耐えられる。また書き味調整するとガラっと変わるところも魅力。

このほか、たこ娘さんが大好きな Kaweco スポーツも、各色取りそろえられているようです。


@04こちらはどの軸よりも高価な14金ペン先(BB)じゃ。

大きさは他のペン先と同じなのに、やけに豪華な仕上げ!

Kawecoのペン先はBockが製造しているので、書き味はやや硬め。

でもこのペンポイントの形状は、Pelikan M800のペン先に pf 刻印があった時代の形状にそっくり。

ルーペでこのペンポイントをみたとたんに、このペン先を購入してしまったほど。

特にスチューデントなどに取り付けるとカッコイイだろうなぁ〜! たこ娘さんは調整師なのでペン先交換後の微調整も朝飯前でーす!

@03@02@01紫色がが Hydrangea Tears〔あじさいの涙〕で、緑がSecret Garden〔秘密の花園〕。

右端のLichtopeのショーケースに展示されているよりも多い、各50本が搬入されます。

キャップにもLichtopeのロゴが入る珍しい仕様で、製作はTono&Limsさんです。

今回のbechoriさんのモノライン・レタリング・ワークショップでも、この2色が使われるのだとか。

いやはやたこ娘さんのバイタリティーには脱帽じゃな。

拙者もサポーターで常駐しますので、ぜひ遊びに来てくだされ! よろしく!

Posted by pelikan_1931 at 23:53│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック