2020年05月14日

矢印シールが役に立つ!

@01先日のBlogへのコメントでピンときて捜したのがこちらの矢印シール!

1枚にこれだけ矢印があるシートが34枚。全部で約5000個の矢印がセットとなっている。

amazonで950円で購入したのだが、説明には・・・

検品や訂正用の資料のチェックなど大量使う業者様にお薦めです。 台紙から剥がしやすい、粘着力が良いです。 と書かれている。


@02しかし、拙者がピンときたのは左の万年筆に使えると考えたから!

春の泉筆五宝展2020 記念万年筆は、3月中に発表する予定だったのだが、コロナのせいで台湾に行けず、確認が遅れてしまったもの。

デスクペン並みの長さの万年筆が欲しい!ということで、敢えて値段を抑え、スチールペン先で提供した物じゃ。

コロナと時を同じくして、金ペン先の値段が急上昇している。

あるブランドではスチール製ペン先なら2万円弱のモデルが、14金ペン先に変えると5万円近くにもなる。

すなわち金ペン先の値段が3万円するという異常事態!

従って、この記事にある18金ペン先付きモデルの値段は異常に安価なのじゃよ。スチール製と18金製の価格差が1万円程度はありえない!


@03本題に戻って、この矢印シールを貼るところは・・・

ズバリ、コンバータに貼るのじゃ。これは非常に重要な意味を持っている。

すなわちコンバーターをねじ込むときも、外すときも、右側(矢印方向)に捻りながら引っ張ることが必要なのじゃ。

コンバータを右に回すとまれにペン先が一緒に回ってしまう。

だからこそ、必ず左に回すように、この矢印でリマインドするのじゃ!

これは今回の限定品だけではなく、ペン先ユニットを首軸にねじ込んで取り付ける方式の万年筆には共通した課題でーす!

万年筆談話室にいらしていただければ、必要数だけ無料でおわけしますのでお申し出下さいね。


Posted by pelikan_1931 at 23:45│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック