2020年06月02日

長い旅から戻って、また長い旅へ!

@01こちらは本日、新嘉坡(シンガポール)から戻ってきた国際e-Packetの箱。

宛先の住所不明で戻ってきたのだ。もちろん、毎日Trackingし、宛先不明となった段階で先方と連絡し代替品を送った。

そちらは現在、日本から新嘉坡へ向けての旅行中!航空便とはいえ飛行機に空きが無いとけっこう待たされる。

@02では残ゼロとなっているWAGNER 2020の代替品を何故出荷できたか?

それはいつになったら発送できるかわからない米国向けの取り置き品から充当したのだ。

だからこいつが帰ってこなかったら大変な事態になっていたところだった。

今回は送付先が電話番号を教えてくれなかったために戻ってきてしまった。電話番号があれば住所が間違っていても連絡して届けてくれたのになぁ〜!

次回からの国際便には必ず相手先の電話番号を書いて送ろうと誓ったのであった。

ちなみに萬年筆研究会【WAGNER】会員宛に送る万年筆はけっこう戻ってくることがある。

今回は3本戻ってきており、1本が戻ってきている途中。計4本が戻ってきている。うち2本は既に相手先に届けられた。

萬年筆研究会【WAGNER】では、住所変更があったら事前に連絡していただく事になっているのだが、それを忘れる方がけっこういらっしゃる。

そうすると、古い住所に送られてしまうことになるのじゃ。ただ、この場合は、すぐに送り返されてくるので住所確認して送り直すので到着も早い。

今回、時間がかかったのは、初のケースだが、送り先を郵便局留めにしているケース。

不在がちだとか、家族に知られたくないなどのケースで局留めにしている方もいらっしゃる。

毎回確認しているわけでは無いので、そういう方には毎回局留めでお送りするのだが・・・

今回は、拙者が局留めで送りましたという連絡をするのを忘れてしまった!あまりに大量だったのでころりんと忘れた・・・すまんこってす。

出来れば局留めではなく、職場にしてくれると助かるなぁ〜!

そういえば、アベノマスクが到着したという連絡もどんどんと入ってきている。

都会だとマスクはいくらでも手に入るのでありがたみは少ないが、田舎で暮らしている人でありがたいと言う人は少なくない。

拙者と同い年の友人も、ありがたいとFBで感謝していた。

政府の批判をするのは簡単だが、その前にまずはありがとうと感謝し、そのうえで言いたいことがあれば〔でもね〜〕と言う方が感じが良いな。

(政治家はともかく)役人は、まずは国のために役に立ちたいという信念を持ってなったはずだからね。そういう人たちのやったことにはまずは感謝の気持ちを持ちたい。


Posted by pelikan_1931 at 23:36│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック