2020年06月25日

第20回ペントレ 拙者のブースで販売するもの・・・の一部

週末の27日(土)、28日(日)には両国のKFCホールで第20回のペントレを開催する。

2001年から絶えること無く続いている万年筆関係のイベント。

今回はあまり大騒ぎすることなく、粛々と開催することにしましょう!

大騒ぎしたくなったら入場制限カードを受付に返して、会場外でやってくださいねぇ〜。会場内では節度ある声量でしゃべって下さい。

今回のペントレでペン先調整を行うかどうか悩んだのだが、狭い空間で長時間向かい合って調整するのにヒヤヒヤする方もいらっしゃる。

そこで、今回は調整師がフェイスシールドを着用する場合に限りペン先調整をお受けすることにする。

ルーペでペンポイントを見る際に、マスクをしているとルーペが曇る。で、鼻マスクになってしまう。

それを防ぐため、フェイスシールドを着用して調整をすることにしたい。最も今回は調整師の不参加が多いので、出来るかどうかは疑問。

調整師不足でペンクリが出来ない場合は、後日、万年筆談話室に持ってきていただくか、Lichtopeへ遠隔調整をお願いするかして下され。

今回のペントレで拙者のブースで販売する物を少しだけ紹介しよう


@01おなじみのbelomoの10倍ルーペ。(ストラップ付き特価5,000円)

萬年筆研究会【WAGNER】内部だけで100個以上は売れているお化け商品。

非常に視野が広くて見やすいのが特徴。焦点深度も深いのでピントが合わせやすいところがウケる理由。

今回は10個以上持参します。時間があれば、マイナスネジをトルクスに交換します!見栄えがずっと良くなりますよ!


@02@03@04こちらは真鍮古美仕上万年筆。左端のように黒く仕上げてある真鍮にスプレー塗装したもの。

擦れてくるとラッカーが剥がれて地の黒が出てくる。その状態がおしゃれなので、しばらく我慢して使って下され。

ペン先はEFからBB、Stub1.1个泙任△18金ペン先付き。

ラメ入りの樹海インクが使えるアイドロッパー式の軸です。

太字系のペン先で使えば、本当のヌルヌルぬらぬらを体験できます。値段は樹海インクをつけて24,000円!


@05こちらは昨年作った萬年筆研究会【WAGNER】創立14周年記念万年筆。

ペン先の大きさは8号で、18金ペン先。ペン芯はエボナイト。

キャップと尻軸は黒水牛で、胴軸はカゼインに漆をほどこした物。

このペン先の書き味は秀逸で、拙者が持っている万年筆の中で5本の指に入る出来じゃよ。


@06@07こちらは、以前作成した第17回ペントレ記念万年筆じゃ。

スッポンは一度食いついたら雷が鳴っても離さないところから、握ったら離すな!というペントレの極意を描いた逸品。

これが最後の一本じゃ。

この軸には細かいラメが入っている。ラメ入り軸は他には作っていないはずなので珍しいかも?海外では異常人気になっとります!


@08こちらの超長い軸とペンシルは今回最も数が多いです!

万年筆が12,000円、ペンシルが3,000円とお安くなっております。

もちろんペン先はスチール製です。でもそれを金ペン先に変えようとしている猛者もいらっしゃる!

ペン先の模様は2種類で、それぞれEF、F、M、B、Stub1.5个あります。売り切れてるペン先もあり。

ペンシルは真鍮製なので、古美仕上げの材料にしても惜しくない・・・・かも? 0.7仗弔任后


Posted by pelikan_1931 at 23:35│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック