2020年06月27日

6月28日(日)は、第20回 ペン・トレーディング in 東京の最終日です!

6月27日(土)はコロナの影響もあるし、多くても50人くらいかなぁ?と思っていたのだが・・・

予想を上回る80人以上がいらした!

とはいえ、例年は150人くらいなので、約半分くらい。期せずして三密は避けられた!

会場内にはウィルスを完全に死滅させるという大型空気清浄機もあり、まずは安心してイベントを行う事が出来た。

6月28日(日)は例年出展者も参加者も減るのでさらにゆったりとした時間が過ごせそうじゃ。

今回の特徴は定額給付金を当てにした10万円前後のお買い物が多かったこと。

また会場内がさほど混まなかったので、出展者が内部を動き回り、いろいろ購入されていたこと!

拙者はpentonoteさんが販売していた電池式アルコール噴霧器テプラなどを購入した。あんた何屋さん?てなこと言いながら。

意外だったのは調整依頼がけっこうあったこと。ずいぶんとたこ娘さんに負担をかけてしまった。

6月28日(日)には拙者も調整をやるし、仙台から杜のあくまさんが調整師として応援参加して下さる。

本日杜のあくまさんは拙者のブースで若者を釘付けにし、ずいぶんと万年筆を売って下さった。

なぜ杜のあくまと呼ばれるかは、話を聞いているうちに買わねばならないという義務感が植え付けられてしまうこと。

そばで口上を聞いていたたこ娘さんが、時折調整しながら声を上げて感心されていたような・・・

@016月27日(土)には樹海インクは、真鍮古美仕上万年筆とセットでしか販売しなかった。

これはラメ入りインクが詰まらないとの実験結果が出ている万年筆とセットでしか売りたくなかったから。

ただ、6月28日(日)には樹海単体でも販売しますと断言したので、明日は朝から販売しま〜す。税込2,000円!

数時間前に行われたインスタライブで大好評だったそうなので、頑張って持って行かねばな!

とはいえ、残りは20本も無いのでどうなることやら。



@01Lichtopeブランドのラメ入りインク〔Dance Party〕には樹海の1.2倍のラメが入っているそうな。

従ってガラスペンでお使い下さいとのご案内をされているようなのだが・・・

試しに真鍮古美仕上万年筆に入れて使ってみたが、特に問題は起きなかった。

すこしラメの出方が少ないかなぁ〜と感じていたが、今ではしっかりとラメが出るようになった。

インクを入れてからしばらくはなじむまでに時間がかかるので、万年筆で使う場合には相談下さーい!

振ったり、スリットの間にフィルムを入れたりして、一度流れを作ってしまえば出るようになります。

ただ国産万年筆の精緻なペン芯では詰まる可能性が高いのでやめておいた方が良いかも?

6月28日(日)にはすこしたこ娘さんに販売時間を差し上げるために、みんなで調整を分担する予定。

でも人気はたこ娘さんに集中するかも?


実は6月28日(日)の目玉は、化学博士のポチさんが終日行う、インクブレンディング

超精密ピペットで、ミクサブルインクから好みの色を作り出してくれる。

あまりに精密なので、一日に10人くらいしか作れないので、お早めにおいで下さい。20ccで1,000円です!


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック