2020年07月02日

万年筆談話室で遭遇するもの

@01万年筆談話室のドアを開けると最初に目に入るのが左の怪しい器具。

先日の第20回ペントレでpentonoteさんから購入した。もちろん中身の消毒液も。

電池式で、手を下にかざすと自動で消毒液が適量出てくる便利器具。

よく店舗にあるスプレー式やポンプ式の消毒液だと、ノブやポンプを触るのもイヤという方もいらっしゃるので購入したのだが、大好評!

それにしてもpentonoteさんからペントレで購入したのは、これやテプラ Liteなど万年筆に関係の無いものばかり。

さすがにペントレ参加者の好みをわかってらっしゃる!

こちらは大正解だったがテプラLiteで価格を万年筆に貼り付けたら剥がす時にノリが軸に残って大惨事に!

無水エタノールで何度も拭き取るはめになった。次回からはマステカートリッジにしなくちゃな。

少なくとも透明テープを万年筆に貼るのは危険。将来剥がす可能性のある場合はもっと粘着力の弱いテープにすべきじゃな。

さっそくマステタイプをamazonで頼んだので、届いたら報告しよう。


@02こちらは調整申込書のそばのペン立てに入っている筆記具。

万年筆談話室の備品なので、普通の物では面白くない。

右の2本は万年筆で左の一本はボールペン。値段は左側の方が高い。5:2:1くらいの比率かな?

書いてみて、みなさんどういう反応をするかなぁ?とワクワクしてるのだが・・・

(1)万年筆談話室に調整に来る方は自分の筆記具を持っているのでそれで記入される。

(2)何度もおいでになる方は、直接調整テーブルに万年筆を拡げるので、申込書を書かない。

ということで、ほとんど使われていないかわいそうな筆記具なのじゃ。

今度万年筆談話室にいらっしゃるときには、少しだけで良いので使ってあげてね。

ちなみにLichtopeでの調整を申し込まれた方は記入する必要はありません。


Posted by pelikan_1931 at 23:49│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック