2020年07月04日

Sheaffer の 素性がよくわからないペンシル

2020-07-04左のSheafferのペンシルは、ずーっと以前から持っているのだが、素性がよくわからない。

芯の太さは0.92个如▲ャップ回転による繰り出し式。逆回転すればインクは戻る。

刻印は SHEAFFER'S-MADE IN U.S.A.  とキャップリングとグレーの胴軸に入っている。

キャップが金貼りで、胴体が樹脂の色軸であれば、SheafferのPFM-Vと同じだ。

ひょっとして、これはPFM-Vとセットで販売されたペンシルではないのか?

という疑問を突然持ったのだが、調べるのも面倒なので、なんとかして下され。

本日初めて字を書いてみたのだが、けっこう握りやすい。芯だけ現代の物に替えれば十分に実用として使えるレベルだ。


Posted by pelikan_1931 at 23:39│Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
クスオさん

会友の無事をお知らせいただいてありがとうございます。
本当に大変なことになっていますね!
クスオさんのところは大丈夫ですか?
まだまだ雨は止みそうにありませんが、これ以上の被害が出ないことを祈っています。
Posted by キサラギ at 2020年07月07日 09:11
 会友の皆さん今晩は。

 人吉地区在住のゴルゴさんですがご無事でした。
ご自宅は床下浸水だったそうです。
片付け等大変だと思いますが 無事で良かった。
Posted by クスオ at 2020年07月05日 21:52
>ひょっとして、これはPFM-Vとセットで販売されたペンシルではないのか?

画像を拡大して視認できるすべての特徴をチェックしました。
PMFVグレー軸のセット品のペンシルに間違いございません。

以上、万年筆鑑定士のMont Peliでした。(笑)
Posted by Mont Peli at 2020年07月05日 07:10