2020年07月12日

pencilistという萌える筆記具!

@03本日、代官山でpencilistという筆記具に出会って一目惚れ。

約10分ほど迷ってから購入した。代金は税込み5,500円。企画・販売しているのは株式会社100percentというところ。

最初見たときは、台湾製のペンシルかと思ったのだが・・・

少し丈が長いので目を近づけてみて、どうやらペンシルではなく、軸だけの販売だと気づいた。

@05説明用の手書きの紙の上に商品が置かれているので読めない。なんちゅう展示や!と思ったがそこが狙いかも?

どうやら消せるボールペンの芯が入れられ、消しゴムのような物は擦ると字が消えるって・・・

おお!フリクションのホルダーじゃ!


@04このアイデアに脱帽。これで購入が決定。

そして中に入れる芯がフリクションだとはどこにも書いていない。

購入しようとすると、店員さんが言いにくそうに〔芯は付属していないのですが・・・〕とおっしゃる。

〔わかってます、フリクションの芯を入れるのでしょ!〕というとにっこりして会計してくれた。

拙者にはフリクションの軽い軸は使いにくく、レフィルばかり何十本もあったのだが、これで使える!

さっそくレフィルを入れて試してみると、重量があるので低筆圧でもフリクションで字が書けるではないか。

久しぶりに良い買い物をした。

ちなみに、すでにエッジがサンドペーパーで削って真鍮の金色を出し、部分的に真鍮劣化液を塗って使用感を醸し出してます。

ジジイがピカピカの筆記具を使うのは似合わないわな。

さらにいえば、エッジを落とさないと拙者のように握る力が弱い場合、少し握った部分が滑ってしまうので力を入れて握る必要があり不快だった。

エッジを落としてみるとグリップがピタっと決まり実に快適になった。こりゃやめられんわ!


Posted by pelikan_1931 at 23:50│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック