2020年07月14日

購入したときに【これだ!】と思った筆記具たち

2020-07-14左の3本は初めて見たときに【これは凄い】と感じた筆記具じゃ。

一番上は一昨日紹介したpencilistというフリクションのレフィルを使うホルダー。代官山で自分で見つけたもの!

重量感があって実に書きやすい。約37gあるのでPelikan M815とほぼ同じ重量なのだ。Good!

既に軸の6個のエッジはサンドペーパーで削って下の真鍮を露呈させている。これによって実に握りやすくなった。

弱点は消しゴムがあまり役に立たないこと。幅が広すぎ、かつ柔らかいので擦るときに力が入らない。

ではどうしているのかといえば、消しゴム用にインクの切れたフリクションを側に置いている。ここが少し残念だが、1日でこれほど一本の筆記具を愛用したことは無い。


まん中はJetstreamのタッチペン。もちろんボールペン側はJetstreamなので書きやすい。軸が軽いので書きにくそうなのだが、インクフローが良いのでストレス無く書ける。

20本くらいまとめて購入して机の上にも、バッグの中にも、冬用のベストにも常備している。

こちらは先日、間違って洗濯までしてしまったのだが何の問題も無く使える。

ただ常備しているにもかかわらず、iPhoneの文字入力に使う事はあまり無い。

実に精度が良いのだが、使いたいときに限って手元に無いのじゃ。タッチする際の感触は今までで最高だと思うがな。

拙者が気にいる万年筆以外の文具は、ほとんどがfuku4さんに教えてもらっている。たしかこれもそうだったような気がする。


一番下は、最初見たときに一番感激したプラチナの限定品【春暁】。紫雲よりも薫風よりも衝撃的だった。

なんせ
ペンポイントは、細字、細軟、中字、太字、極太(C)の5種類も用意されていた。限定品に極太(C)を準備したのは画期的。極太は売れないからなぁ・・・

ただし拙者が気にいるモデルは売れないらしく、この春暁も(販売店では)売れなかったらしい。次のモデルでは製造本数が減った・・・

今回の【紫雲】では製造本数を【春暁】と同じ3,776本に増やしたが、製造本数の倍の引き合いが世界中からあったそうだ。

ペン先バリエーションの乏しい紫雲が大成功で、豊富な春暁はこけた。

やはりマーケットに対する宣伝方法がここ2年ほどで大きく変わったからだろう。

もはや売れ行きは発売前の評判で決まってしまう時代になったと言える。実物を見せる前に勝負を決めないと在庫になる時代なのかも?

ティーザー広告すら古くなってきているのかもしれない・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:49│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック