2020年07月18日

2020年7月18日(土)の大宮大会は面白かった!

2020年7月18日(土)の大宮大会は参加者6名に遠隔参加した親方含めて7名という少なさ。

過去を振り返っても、東京から3人、地元の方1人という沖縄大会、台風で東京からの飛行機が飛ばなかった高松大会の5人に次ぐ少なさ!

首都圏としては二度と無いであろう少なさ!

これには理由が3つあって、一番大きなのはコロナによる外出自粛要請。

2番目は大雨!いくら雨の大宮大会とはいえ、東京から出発する時にも大雨だった。

三番目は最近になって、日曜日だった当初の予定を、土曜日に1日シフトしたこと。

これは個人的な理由で、日曜日に開催される再開発準備組合総会の司会を急遽やらなければならなくなったから。

その告知をBlogで簡単にお伝えしただけだったので、気づいていただけなかった可能性は高い。

メールで、日程間違えてました!と連絡してきてくれた方もいらっしゃったしな。

通常は開催日の数日前に、ご案内の念押しをするのだが、今回はご時世もあり、念押しするのをやめていたのだ。

@01@02開催人数が少なかったので、参加した方々とは普段は出来ない深い会話が出来た。

そして普段なら絶対に手を出さないGoodsを購入してしまった!

聿竹さんが作った〔夜の標べ〕万年筆のクリアファイルとプレート(台付き)

いっぱい人がいるところでこんな物は購入しにくいが、人が少なければ抵抗も少ない。

最近、過去の言動を否定するように、ラメ入りインクを作ったり、萌え系キャラを購入したり、インク止め式万年筆を購入したりしているが・・・

完全にボケたわけではなく、新たな自分にチャレンジしているだけなのじゃよ。(言い訳がましいが・・・)


@03左の画像の上側を見ていて、〔夜の標べ〕万年筆(ペン先ユニットは自分で調達)に似てるなぁ〜と思い、

聿竹さんに〔パクリじゃないからね〕と言ったところから、面白い話が始まった。

聿竹さんは自分の企画がパクられると喜ぶらしい。

そもそもヒットしないモノは
パク
られない。そしてパクられるころには、本家は少しは下火になっているものらしい。

だからパクった方が話題になれば、本家も話題になるので新たな仕掛けをするチャンスだとおっしゃる。

美川憲一がコロッケのものまねから再ブレイクしたのと同じ効果が狙えると前向きに考えているようだ。

そういえば、以前、たこ娘さんもココシャネルの名言を引用されていた。
「コピーされてこそ、本物なのよ」


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック