2020年07月23日

秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆は・・・改良型三種類くらいかな?

秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆としては三種類出す予定で進めている。

毎年、秋の泉筆五宝展では春のモデルの亜種を販売することになっているのだが・・・

今回は亜種は1種類で、他は市販モデルのSpec-Up Version。ほとんどがWAGNER Originalのペン先付きになる予定。


@01@02こちらが亜種の一種類で、ベースは春の泉筆五宝展2020限定万年筆。

上はプロトタイプで、下が販売モデルだった。

キャップを後ろに挿すとプラチナのデスクペンよりも全長が長くなることを目指して設計した。

この万年筆のペン先を14金ロジウムメッキに変えて発売する。

WAGNERではJOWOの6号ペン先(WAGNER刻印付き)の14金ロジウムメッキモデルを出していなかった。

しかし過去の泉筆五宝展限定モデルで使った14金ペン先の感触が素晴らしかったので、今回はロジウムメッキを施して復活させる。


@03模様の候補は左の春の泉筆五宝展2020モデル用の他に、ペントレ記念で出したスッポンが万年筆を加えている図柄も候補。

また鉄刀木の花びらを表現したやつなど、候補はたくさんある。

さすがにWAGNER 2020の図柄はあり得ないが、いろいろ並べて頭を悩ませている。もしご希望がありましたらお知らせ下さいね。

この万年筆は、プロトタイプから仕様変更して、内部の金属まで全てシルバーにしてある。

そしてロジウムメッキを施した14金ペン先。すなわちレーザー刻印したところは、シルバーから金の図柄が浮かび上がるのじゃ。

ペン先の種類は、14K-EF、F、M、B、Stub1.1 と もう一種類考えているが、そちらはずっと遅れて登場する予定じゃ。年末になるかも?

いずれにせよ、総本数40本で9末に発売できるのは30本だけ。

金ペン先単体の市販価格が$160という時期にスチール製ペン先モデルの13,000円増しで特殊刻印付きモデルを提供出来るのは、値上がり前にペン先予約してたから!

8月はペン先メーカーが夏休みで9月からはドカーン!とペン先が値上げされると噂されている。知らんけどな・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:54│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック