2020年07月25日

ラメ入りインクを万年筆で快適に使うための秘策?

2020-07-25写真の左側の万年筆は、真鍮古美仕上万年筆にピンクと塗料を塗ったもの。

下地に古美仕上げを施しているので、塗料が剥がれるほど良い感じに変身していく。

さらに塗料が剥がれたところに真鍮劣化液を塗ると、その部分だけが黒く変色して趣が出るのじゃ。

ピンク軸にLichtopeのDance Party というラメ入り桃色インクを入れているのだが、下の方に黒い点が2個見える。

実は、y.y Dayで友人がステンレスボールを持ってきてくれたので、それを2個入れてみた。

プラチナのカートリッジ内にあるステンレスボールよりも一回り大きいので、攪拌効果も高い。

何より攪拌する際の音が良い。もっとたくさん入れたいのだが、その分、重くなるのでいくつにするか思案中。

こういう悪巧みしているときが一番楽しいな!


Posted by pelikan_1931 at 23:09│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック