2020年08月03日

不思議なプレジデントに出会った・・・

@01左画像は、いまではなかなか出会えないプラチナ・プレジデント(18金ペン先付き)じゃ。

下は万年筆談話室開室一周年記念モデルで、少し暗い水色軸+金属部分は全てピンクゴールド鍍金仕様。

上は在庫限りで廃版になるはずのプレジデントのブルー軸。数年前からカタログには限定生産なので在庫確認の事と書かれている。

プレジデントは内部構造が複雑なのか、限定品を頼むハードルがかなり高かった。

生産効率を考えれば、(想像だが・・・)工場はあまり作りたくないはずだ。

@02確かに細字系はセンチュリーの方が書きやすいが、太字や極太(C)はプレジデントも負けていない・・・というか若干勝っているような気もする。

左の定番品のCに比べると限定品のFは細すぎるかもしれないな。

しかし不思議なことに、ブルー軸にCというラインナップは(カタログ上は)存在しないのだがなぁ〜

拙者はつい最近入手した! 近々、これまたラインナップに無いUEFも入手出来るかもしれない。

プレジデントの色軸の最高傑作は米国で販売されたバイオレット軸だと思う。

萬年筆研究会【WAGNER】会員で一人だけ持っている方がいらっしゃる。

元祖【紫好きん(むらさきずきん)】さんじゃ。これいつか再生したいと考えている。

プレジデントのニブは剛性が高いので、極太(C)から研ぎ出すのにが面白そう。

ただしプラチナのペンポイントはかなり硬いので研ぐ方は少し苦しむかもしれない。

それにしてもブルー軸の18K-C・・・どこにあったのかは秘密です。


Posted by pelikan_1931 at 23:50│Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
紫好んこと桃源さm

楽しみにしていま〜す!
Posted by pelikan_1931 at 2020年08月09日 08:18
ごぶさたしております。
なかなか定例会その他の集まりにうかがうことがかないませんが、次にうかがうときには、紫軸のプレジデントを携えてまいります。
Posted by 桃源 at 2020年08月06日 19:24