2020年08月14日

JOWO 6号ペン先 Steel製 Stub1.5 は少し研ぐと驚くほど変わる!

@01左はトモエリバーで作られたB5の萬年筆研究会【WAGNER】原稿用紙(泉筆五宝展)に書いた文字。


@02じつは、この春の泉筆五宝展2020の軸に取り付けたStub1.5个良跡。

ただし、当然のことながら未調整というわけではない。

大きな形状を変えない程度に・・・死ぬほど調整している。

Stubなので当然のように横細縦太の線になると思うかもしれないが、けっこう面白い字が書けますぞ。

本日、万年筆談話室にいらしたbechoriさんも面白がっていらっしゃた。


@03@04@06BockのStubニブとの大きな違いは、先端部が丸く研がれていること。

これが縦横無尽にペン先を捻りながら書いても追随してくれる理由だろう。

このペン先かっこ良すぎですわ!刻印がカワイイのはもちろんだが、形状そのものもカワイイ!

そこで、五芒星の代わりに右端のアマビエを刻印し、なおかつペン先が真っ黒なモデルを発売することにした。

真っ黒なペン先に銀色のアマビエが浮かび上がるように刻印されている。

ちなみに、アマビエには14金ロジウム鍍金ペン先付きモデルもあります。

そしてオリジナルのペン先と、アマビエの(スチール製)ペン先の2個が付属する。

軸の長さは泉筆五宝展2020の軸よりも少しだけ短いもの。来週になれば公開されるのでお楽しみに!


@05最近、お掃除ばかりしているのだが、毎日のように変な物と出会う。

左は典型的な、嫌がらせじゃんけん大会に供出する景品。

こいつも、いつの間に購入してしまったのか記憶が全くない。とほほ・・・


Posted by pelikan_1931 at 23:06│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック