2020年08月18日

2020年8月18日は万年筆談話室開室2周年記念日だった・・・

宅配便の伝票を整理していて気付いたのだが、2020年8月18日は万年筆談話室開室2周年記念日であった!

拙者もすっかり忘れていた。語呂が良いようにと【818】を開室記念日としたのだが、実際には7月から調整はやっていた。

ちなみに開室したのは2018年8月18日で、20を外すと、1と8だけになるのでそうしたのであった。思い出したぞ!

せっかくの開室記念日なので、少し情報をリーク!


@01@02こちらが9月の泉筆五宝展に向けて売り出す万年筆。

とはいっても売り出すのは、このなかでは14金ペン先を持つもののみ。

右側画像でいけば、左端のスッポンが万年筆を加えている図柄。

2017年にプラチナ・センチュリーベースで発売した【第17回ペントレ記念萬年筆】のペン先に刻印されていた模様。

それをひとまわり大きなJOWOの6号ペン先に施した。

文字は【17th Pen Trading in Tokyo】と入っていたがシンプルにPPCIMとした。


@05このスッポンがペンを加えているレーザー刻印は大人気!特に海外からの問合せが凄かった。

ただ当時は、海外の方は見ず知らずの方が多かったため、海外向け販売はやっておらず、せいぜいペンショーで訪問したときに展示するくらい。

ところがこの亀と萬年筆の人気はすさまじく、瞬殺されてしまい、今や自分の軸も行方不明状態じゃ。

ペン先はロジウムコートされた14金ペン先で、レーザー刻印を入れる際にレーザーが表面のロジウム鍍金膜を溶かして下地の金が模様として浮かび上がる。

海外人気が高いのなら、海外で作れば良いではないかと【Winter Night】を特殊ペン先使用に変えたのじゃ。

Winter Night 自体はスチール製ペン先付きで世界各地で販売されはじめているが、14金製で特殊刻印のペン先を持つのはこれだけ!

今年の拙者のマイブーム:超長萬年筆!と比較しても遜色ない長さだ。


@03@04そして今後出てくるペン先としては、左側の五芒星が、14金Flexペン先専用ロゴとして復活!軸は秘密!

そしてオリジナルの黒ペンで、ペン先に羽のマークが刻印されているの萬年筆は、

黒ペンにアマビエが刻印されたスチール製ペン先+既存のペン先のセットになるかも? お楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 23:23│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック