2020年08月23日

万年筆談話室発【アマビエ万年筆】第一弾は今週発売予定!

@01左は過去に当Blogで紹介した万年筆。下の2つはWAGNER限定の仕様。

一番上は尚羽堂の万年筆で、基本的には世界中同じ仕様なのだが、WAGNERだけは違う仕様となっている。


@02左画像を拡大してみればよくわかるが、ペン先にアマビエが彫られている。

先日紹介した14金バージョンでは【疫病退散】の文字が入っているが、ブラックスチールのペン先にはアマビエの姿だけで文字は無い。

ちなみに、中央のモデルだけが、本物で他の2本は単にアマビエ・ペン先を取り付けただけ。

拙者はブラック塗装されたペン先はほとんど所持したことが無いので、一人で盛り上がっている。

中央は Winter Night というモデルで、通常は尚羽堂のロゴがペン先に刻印されている。

拙者はその通常モデルを50本(ペン先付き)入手した上で、アマビエのスチール製ペン先を75個入手した。

ブラックニブは剥がれやすいので、念のために購入しておいた。その一部を流用して遊んでいるのだ。


@03アマビエのスチール製ペン先は左のとおり。

何故か位置決め用の草模様もレーザー刻印されてしまっているのだが、これが大当たり!けっこう華やかなペン先になった。

50本の内訳は EF / F / M / B / Stub1.1 が各10本ずつなので、人気が集中するとあっというまに無くなってものもあるかも?

値段は12,000円(送料込み)で、アマビエ以外のペン先がペン先ユニットごと別に付属する。

希望は入れていただいてかまわないが、どのペン先がアサインされるかは神のみぞ知る状態かな?


Posted by pelikan_1931 at 22:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック