2020年09月17日

万年筆談話室の限定インク〔深海〕の特長はシルバー・ラメとレッドフラッシュ!

@02@01万年筆談話室の限定インク〔深海〕はカリグラフィー用のペン先で書くとラメが目立つ!

右側画像の文字は OPUS 88 の FLORA に準備されている2.3佗のペン先で書いたものじゃ。

深海の文字も、その下の塗りつぶし部分もギンギンにラメが出ている。

ガラスペンや綿棒ではなく、万年筆で書いてもラメがふんだんに出るところがミソ!

ただし、拙者が実験していない万年筆で使えるかどうかは保証はしませ〜んよぅ。

一応、万年筆で使える限界までラメを入れてあるが、量的には樹海と同じ。


@02@03ただし、ベースのインクが濃いので、シルバー・グレーのラメは目立つ。想定通りじゃ。

@04左の万年筆に入れることを念頭に作ったので、オプションでStub 1.5 のペン先も選べたのじゃよ。

軸は胴軸に直接インクを入れるアイドロッパー方式で、胴軸内にはステンレス・ボールが3個ほど入れてある。

画像でもわかるように、スキャナーでの撮影用に数分間横にしただけで胴軸下側にラメが沈殿している。

それをカラカラと音を立てながら振ってラメを散らして均一化してから書く!


@03そうすると、このようなラメギンギンの状態になる。

そして一部にはレッドフラッシュも見える。

また、当然のように蛍光薬品が入っているようで、ブラックライトを当てると面白い。

最初に販売するのは9月20日(日)に両国のKFCホールの2階で10時から開催される〔秋の泉筆五宝展2020〕の会場。

21日(月)以降、万年筆談話室とLichtopeの実店舗でのも発売します。

Lichtopeの EC ショップでの販売も9月中に始まります。時期は事前に twitter / facebook / instagram で広報されるようです。お楽しみに!

色々描いてみましたが、深海に限らず、ラメ入りの濃い色のインクは、FLORAのStub2.3个里茲Δ壁広インクで書くとものすごく光ります!

Posted by pelikan_1931 at 23:23│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック