2020年09月18日

ラメ入りインクとインク止め式万年筆の相性は良い!

@10こちらは日曜日に秋の泉筆五宝展2020会場で発売される〔深海〕で書いた線。

@05これに使った万年筆はこちらで、OPUS88のFLORA。過去に何度か紹介しているインク止め式万年筆。

最新の機構なので、ロッドはエボナイト製だし、止める部分には全てOリングが使われている。

そして安い!Lichitopeでの価格は機構調整済み・税込みで11,000円。

@06ペン先はStub2.3个鯀着してある。これはラメインクで文字を書く際の最強(狂?)のペンポイント!

そのままでは書き出しがかすれる事があるので拙者の筆記角度に合わせてパーソナライズしてある。

インク止め式の尻軸を2〜2.5个曚百砲瓩峠颪と、インクがにゅるにゅると出てくる。それが最上段左側の画像!


@08もしラメがペン先に詰まってインクが出なくなってもインク止め式なら洗浄が簡単。

尻軸をぴったりと閉じると、インクタンクから首軸へのインク供給はぴったりと止まる。

その段階で水道水にさらして洗ったあと、左図のようにビーカーにつけて数十分放置してから水分を拭き取る。

@09そして尻軸を緩めてトントンと紙の上でペン先を紙に軽くダンスさせると、すぐにインクが下りてくる。

その状態で書いたのが左画像右の線。ラメの量は遜色ない。

水分が飛んでいない分、やや色が薄いだけ。

そう、インク止め式の万年筆は、ラメインクにぴったりの機構なのじゃ!万一の時の清掃が非常に樂!

〔深海〕も OPUS88 FLORA Stub 2.3个9月20日(日)に両国のKFCホールで開催される秋の泉筆五宝展2020にて発売される。お楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック