2020年09月21日

秋の泉筆五宝展2020 限定万年筆の亜流

@01秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆の第一弾は、スチール製ペン先にブラック塗装を施し、アマビエのレーザー刻印を入れた物。

オリジナルのボディは尚羽堂のWinter Nightだったが、これを春の泉筆五宝展2020用のボディに入れ替えた。

春の泉筆五宝展2020用のボディにアマビエの14金ペン先(疫病退散文字付き)が、次に出すモデルだが・・・・

第一弾のペン先だけ流用したのが、今回紹介する物。

お察しのとおり、軸が9本余ったので、予備に10本くらい多めに作ったアマビエ(スチール)のペン先を付けたもの。

EFが2本、Fが3本、Mが2本、Bが2本余っていたので作ってみただけ。ま、手慰み物じゃな。

ところが先日の秋の泉筆五宝展で4本ほど売れてしまい、残りはEFが1本、Fが2本、Mが1本、Bが1本のみ。

大きなイベントで売るほどの本数ではないので、万年筆談話室で販売するか、WAGNER主催イベントで販売するかじゃな。

この軸の場合、ペン先ユニットを捻って外せないようにしてあるので、無理にはずそうとしないでね。

長い万年筆がお好きな方でないと使いこなせませんが、キャップを挿さない場合の長さはセンチュリーの後ろにキャップを挿した長さと同じくらい。

このアマビエのイラストは、オッチャンコインとキャラがかぶっているような、いないような・・・カワイイです!


Posted by pelikan_1931 at 23:54│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック