2020年09月22日

ペン先を交換すると見栄えはグッと良くなる?

@01こちらは、牧門堂さんに漆塗りを施してもらった真鍮古美万年筆のオリジナル軸。

この軸は150本ほど作り金魚を入れたり、古美処理したりと散々遊んだもの。

その遊びの中の一つが、この漆塗りの万年筆。牧門堂さんに塗ってもらったもの。

実は萬年筆研究会【WAGNER】会員のfudefanさんが牧門堂さんに塗ってもらった軸があまりに理想的だったので、同じ物を作ってもらった。

@02しばらく使っていたのだが、どうもペン先の金色が似合わないような気がしてきて使うのをやめ、インクを抜いていた。

ところが先ほどふと似合いそうなペン先を思いついて交換してみた。


@03それがこちら! そうブラック・アマビエのペン先をつけるとかっこいいではないか!

まだペン先は調整していないので書き味を評価することは出来ないが・・・

JoWoのスチール製ペン先のMは金ペンに勝るとも劣らない書き味を絞り出せるでOK牧場!

ちなみに、軸内にステンレスボールをいっぱい入れているのは、ラメインクをかき混ぜるためではない。

スキャナーに載せて撮影する時の転がり防止用でーす。


@04首軸が黒っぽい漆でペン先が黒鍍金のペン先というのは似合う!

今回は、アマビエ模様のペン先は軸の数の1.5倍ほど作った。初めてのことで不良品が出ると思ったのでな。

しかし幸いなことに、不良品は一個しか発見できなかったので、残ったペン先をいろんな軸に装着して遊んでいる。

今回の牧門堂漆塗軸にとりつけたブラック・アマビエは、真鍮古美仕上万年筆の極悪バージョンに取り付けたものを凌駕した。

いやぁ、2020年を記念すべき万年筆の一本になったわぃ!


Posted by pelikan_1931 at 23:49│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック