2020年09月25日

モノライン・レタリング用の軸とペン先を入手したのだが・・・

@01インク沼界隈での有名人であるカリグラファーのbechoriさんが使っている軸とペン先を入手した。

ペン先の名称は 〔ブラウゼ オーナメンタル ニブ 3.0〕 0.5弌5.0个泙任△襦

おそらくは、bechoriさんが一番使ってるのが3.0个里發痢

白い軸はカランダッシュ製で国内でも税込み407円で販売されている。

また3.0舒奮阿離ーナメンタル ニブは販売している店もあるのだが・・・

3.0个亡悗靴討呂匹海療垢任盍闇笋念豸弔盡つけられなかった。販売定価は374円(税込)。

モノライン・レタリングでbechoriさんのように何色か混色する場合には、軸とペン先を必要数だけ準備する必要がある。

無いとなると欲しくなるのがコレクター根性の卑しいところで、あちこち探し回り、ついに〔ブラウゼ オーナメンタル ニブ 3.0〕を200個入手した。

送料を按分して1個当たりの単価が(税前)340円以下になるだけの個数が200個だったわけで200個使う予定があるわけではない。


@02@03さっそく軸に取り付けて書いてみたのだが、掠れたり紙に引っかかったりでよろしくない。

ルーペで観察してみると、ふででまんねんのように上に跳ね上がったペン先先端部の角度が個体によって微妙に違う。

また、右側画像のように、段差が出ている物も少なくない。

これはボーグルーペで見ながら微妙な角度や段差、さらにはスリットのより過ぎなどを調整する必要がある。

また、角度や段差が直っても、もう一つ問題がある。左右のペン先がスリットのところだけ出っ張っていたり、引っ込んでいる物もある。

となると書き味が悪かったりインクが途切れたりする。

そこで600番のたこ娘調整シートで平面を作るとバッチグー(昭和表現)。

適度なざらつきがあるので、紙との密着度も良い。調整したオーナメンタル ニブで書くと、もう未調整のものには戻れない。

未調整のオーナメンタル ニブで綺麗に書くにはbechoriさんのような達人でないと厳しいのではないかなぁ〜。

200個もあるので、しばらくはオーナメンタル ニブの調整を楽しめそうじゃ!


Posted by pelikan_1931 at 23:53│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック