2020年09月26日

性懲りも無く〔真鍮古美ペンシル〕へ・・・

2020-09-26一番左がオリジナルの真鍮製の0.7仗弔鮖箸Ε撻鵐轡襦この重さと手触りに惚れてたくさん購入したのだが、お嫁に行ったのは范文雀(はんぶんじゃく)。

そういう時に真鍮製は遊べる。まずは古美仕上げにする。これには真鍮劣化液を使うのだが・・・

最初の磨きと脱脂を完璧に行っていないと綺麗に劣化しない。左から2本目は最初の一本だったのでしっかりやった。結果大成功!

まるで元々胴軸だけが黒仕上げだったかのような出来で大満足。これは先日紹介したが、すでに机上で大活躍している。

これに味を占めて10本ほど劣化処理をしてみたのだが、いまいち満足のいく仕上がりにならない。

そこで、ブラックペイント剥がし仕上げにチャレンジしてみたのだが、やはりライカM4でないと似合わないな。これ中央ね。

そこで最後の手段、アサヒペンのスプレーを噴霧して仕上げたのが右側の2本。

しかし、こういう薄い色のスプレーではムラが出ることがあるので要注意!もう少し暗い色の方が良いだろう。

ベースの軸色が黒変しているので、薄い色の塗料だと黒が透けて見えるので小汚くなる。

実は、真鍮古美万年筆の再塗装を本日依頼されたので、ついでにいろんな色のスプレーを購入して楽しんでみる。

マスクは冷感マスクではまったく役に立たなかった。やはり本格的なマスクでないとガスを吸って気分が悪くなる。

まったくもって命がけの遊びでーす!


Posted by pelikan_1931 at 21:20│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック