2020年10月01日

DAVIDOFFのペン先は細くても粘る!

@01@02DAVIDOFFの万年筆はプレジールよりも短い。

しかしインクを入れて書いてみると不思議な感覚に襲われる。

あれ〜ね?これソフトニブだったっけ?という感じで、ふとペン先をのぞき込んでしまう。

しかし、そこには 18K-EF という刻印があるだけ。刻印も打刻しへこませてロゴを入れる方式。

従ってレーザー刻印よりも当たりは硬いはずなのだが、なぜか柔らかく感じてしまう。


@03@04この18金のセーラー製製ペン先、数年前までは、y.y ペンのペン先との認識だった。

セーラーのペン先では18金製がもっとも人気が高かったが、それが定番ラインから姿を消していた。

それがOEMとはいえ、DAVIDOFFブランドに提供されるのは非常に喜ばしい。

しかも書き味も良いので、これは手放せないな。

もちろん、死ぬほど調整してある。書き味ではなく、描かれる線に注目して繰り返し調整しているのじゃ。

横書きよりも縦書き時に綺麗な線が引けるような調整なので、近頃の若いもんにゃぁ・・・わからないだろうな。


Posted by pelikan_1931 at 23:53│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック