2020年10月07日

Winter Night with 14K Flex-EF 五芒星 ・・・ 本当に良い相棒!

@01昨日のBlogで仕様だけ紹介したWinter Night with 14K Flex-EF 五芒星の画像がこちら。

尚羽堂の Winter Night に 五芒星の刻印が入った14K Flex-EFのペン先がついている。

本日は、色々と書き物が多かったのだが、ほぼこれ一本ですませた。Flex Nibなのに疲れないのが拙者の好みに合ったようだ。

キャップを後ろに挿すと17.5僂箸覆辰董∈廼瓩寮杣圓砲呂舛肇螢▲悒咫爾覆里世・・・

キャップを挿さないで書くと全長は13.5僉まさに理想的なバランスとなる。握りごこち、重心位置、滑らないホールド感と言うこと無し。


@02アイドロッパー式としても、カートリッジ/コンバーター式としても使える。

ラメ入りインクでも問題なく使えることが証明されている数少ないペン先ユニットだが、今回はコンバーターにインクを入れている。

ラメ入りインクならアイドロッパー式でも胴軸を痛めることはないはずだ。

しかし、今回入れているインクは KWZ Ink の IG Blue-Black。もっとも恐ろしいと言われている古典 BB インクなので、すこしビビってしまってのぅ。

色は最高なのだが、軸を溶かしたり変形させたりしては困るので、冒険はしないことにした。

詰まったラメは分解すれば洗い流せるが、溶けた樹脂は直らないからな・・・


@03筆記途中でインクを拭っても薄い膜がペン先に残ってしまう。こういうのは顔料インクで良く経験した。

リソーのカーボンインクとか、プラチナのカーボンインクは、拭っても絶対に黒いインクが綺麗にはならなかった。

インクの粘度が高いので、拭き取ってもどんどんとインクを引っ張ってきてしまうからじゃ。

ひょっとして、この KWZ Ink  IG Blue-Black も粘度が高いのかな?それとも他に理由があるのか? 
 
このWinter Nightの軸の長さは、なんとなく こちら に触発された疑惑もあるのだが、真似されるのが大好きな拙者は勝手に悦に入っている。



Posted by pelikan_1931 at 22:54│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック