2020年10月24日

LABANの綺麗な万年筆・・・萌え

@01左画像はLABANの綺麗なブルー軸の万年筆。けっこうな本数持てたんですけど・・・

イベントで自慢する度にお嫁に行って今や数本しか無くなってしまった。

青の他に、緑、黄色、赤、黒、紫・・・などなどけっこうな種類があります。

基本はスチール製ペン先付きで、お値段もお手頃。

カートリッジ・コンバーター式で、ヨーロッパ共通のコンバーターが使えます。

付属の社名入りコンバーターもあるのですが、一部接着剤が付着すると割れてしまうのでシュミットのコンバーターがお奨めです。


@03ペン先はJOWO製のスチール製ペン先で、太さはEF、F、M、B、Stub 1.5个ある。

その中でもMとBは出色の出来! Mなら未調整でもけっこうの書き味です。Bは少しスリット拡げれば抜群のインクフローになります。

スチール製ペン先は分厚いので首軸の中でペン先ががたつくことはありません。

金ペンの場合は薄いのでズレることがあるので、細工してからお嫁に出さないと怖い。拙者は金ペンの場合は100%加工してま〜す。

これ、LABANに限ったことではなく、JOWOやBOCKのペン先を使っているモデルは全て!金ペンとスチールペンで、同じソケットを流用している時には必ず発生します。

@04@05こちらが調整したペンポイントの拡大画像。

徹底的に拙者の筆記角度に合わせてあるのだが、研ぎは拙者の好みとは違う。

Stub調の文字が書けるのが大好きだが、今回は縦横同じ太さの字幅になるように研いでみた。

そういう時を書こうとすると、書き出しの角度が暴れるので、書き出し掠れが発生しやすい。

Stub調なら当てる角度は毎回一緒なのだがな・・・

このシリーズの万年筆はTIPSでも販売します。土曜、日曜にのみ。ひっそりと販売します。


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック