2020年11月04日

秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆 第三弾 発売開始

@03@04昨日の23時頃、萬年筆研究会【WAGNER】の会員/会友の方々には左画像の万年筆の先行販売のお知らせをお送りした。

秋の泉筆五宝展2020 限定万年筆 第三弾 だ。ベースモデルは Winter Night という尚羽堂(台湾)製造のモデル。

通常は黒いスチール製ペン先付きなので、第一弾ではアマビエ刻印+ 好きなペン先2個という組み合わせで販売。

第二弾は超長い黒軸に14金にロジウム鍍金のペン先付きモデル。こちらはすでに会員向け販売は中止しており、イベント用に確保してある。


★秋の泉筆五宝展 2020 限定万年筆 第三弾 本体ペン先拡大図そして今回が第三弾。 

第二弾よりは短いが、筆記時に17.5僂砲覆觴瓦鰐ノ賄。なんせ2020年は長い軸にチャレンジした年だったからな。

第二弾はアイドロッパー式としては使えなかったが、第三弾はアイドロッパー式として使える。

しかもラメ入りインクの〔深海〕を入れて、まったく詰まること無く使えている。コンバーターを入れるよりはアイドロッパーで使って欲しいくらいじゃ。

ペン先の刻印はスッポンが万年筆を加えている様子を表している。

スッポンは一度噛みついたら雷が鳴ってもって離さないと言われている。

転じて万年筆のイベントでは、いくら迷っても一度握った万年筆は絶対に離してはならない。必ず後悔するぞ! という教訓なのじゃ。

買って後悔した方が、買わずに後悔するよりもマシということ!

欲しくない物を購入しても欲しい人に売れば良いが、長い間捜していた物を他人にさらわれたときの残念な気持ちは耐えがたいのじゃ。

PPCIMとは泉筆五宝の頭文字。〔Pen  Paper  Case  Ink  Maintenance〕。そしてとは・・・言わずと知れた万年筆じゃ。fountain  pen だから!


★秋の泉筆五宝展 2020 限定万年筆 第三弾 価格こちらがペン先太さごとの製造本数と価格じゃ。

BBだけ18金にしたのは、14KのBBが入手出来なかったから。

その分若干値段が高いが、なぜか人気は18K-BBに集中して数時間で完売! 

軸の本数は限定なので増やせませんが、ペン先は(お時間いただければ)若干の手数料で作り直し出来るかも? どうしても18K-BB がお好みなら相談下さい。

拙者のように万年筆を精神安定剤として使うならペン先が太いほど気持ちいい。ぬるぬらぬらぬらは最高です!

ただし、何か内容のある文章を書こうとすれば、JOWO製のペン先であれば、EF/F/M あたりが使いやすいはず。

国産のものよりも少し筐体もペンポイントも大きく、柔らかいペン先なので、筆圧をかけないでサラサラと書くときには実に気持ちよい。あ、それ拙者の14K-EF付きね。

18K-BBに関してはWAGNER会員/会友のみで売り切れるはずなので、その他のペン先のモデルがTIPSや神戸ペンショーに登場する予定。

イベント用はある程度の本数を確保してあるので、11月4日の12時(正午)以降は、一般(WAGNER会員/会友以外)の方からのお申し込みもお受けしまーす。


ご希望の方は、
左列一番下のメッセージ欄から、あるいは・・・

pelikan @ hotmail.co.jp へ直接メールでお問い合わせ下さ〜い。

Twitter などのSNSのDMでもOK牧場!


Posted by pelikan_1931 at 01:00│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック