2020年11月07日

TIPS 2日目も 万年筆談話室ブースは bechoriセットばかり売れる!

第一回目のTIPSに一般参加者として参加した際には、さほど感じなかったのだが、第二回、第三回となるにつれて少しずつわかってきた。

ものすごく参加者の女性比率が高い。まるで女子文具博とか、Tono&Limsのイベントみたい・・・

特に、今回は海外からの出店者がいなかったため、まるで〔Domestic Ink Show〕の様相を呈していた。

各時間帯の最初には、競歩状態で目的のブースへ歩いて行く女子女子女子・・・しかも若い!

万年筆談話室ブースのような、高額かつ特殊仕様の万年筆は、顔見知りの方以外には一切売れなかった。

@03その一方で飛ぶように売れていったのは、左記のbechoriさんセット。

★カランダッシュの軸 + ブラウゼの3个離撻鸚2個 + こころリーフ(通称:bechori箋)のセット(¥2,000)

ブラウゼの3丱撻鸚茲蓮bechoriさんが使ったことによって、日本中の在庫がすっからかんに!

もはやbechoriさんがモノラインワークショップ用にストックしているもの以外には無いといわれている。知らんけどな・・・

もしどこかの文具店で見つけたとしても、ペン先の左右に必ずといっていいほど大きな段差があり、横線がバリバリに引っかかる。

それを一本ずつ段差調整をほどこしたものをセットに入れたので、書き味は良いはずじゃ(2日目以降)。

3日目の8日には、調整したブラウゼにペン先3個で1,200円で売り出すぞーい。

ちなみに一個の調整に2分ほどかかるので、Lichtopeの調整代金(スチールペンは割引)としても2本で調整料が最低1,000円かかる!

どう考えてもお得なので、求める人が絶えず、一時はペン先の調整が間に合わなくなりそうであった。

来年も今年と同じ客層であれば・・・〔万年筆の高みに堕ちる〕を標榜する万年筆談話室とか、萬年筆研究会【WAGNER】とかの出る幕は無さそうじゃなぁ〜

海外の出展者が増えると客層は変わる。また予約制をしなくても良い状態になれば客層は変わる・・・だろう。

今年の運営は予約制で正解だった。各回の最初の競歩が初日の開場直後に会場一杯の人で行われたらと考えると恐ろしい!巨大なクラスターになる可能性もあったはずじゃ。

ただ初日は100人ではなく、200人でも良かったと思う。

あの広い会場に売り場の人が100人以上いるところに、お客様100人では商売にならないと感じた出展者も多かったであろう。

今回で、コロナと共存出来る展示会の自信を多くの出展者、参加者が得たことであろう。

来年は11月の12日(金)〜14日(日)で決まったそうなので、それに向けて、各社とも戦略を練るはず。その広報も非常に楽しみ!


Posted by pelikan_1931 at 23:59│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック