2020年11月09日

秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆第三弾の書き味は?

@01@02左は秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆第三弾!

尚羽堂の Winter Night に 14K-Fのペン先を換装したモデルじゃ。

とっても長い軸なので、後ろにキャップを挿さなくても十分にバランスが良い!



@04ペン先は14K-Fで、ベースはJOWO製のもの。

JOWOのペン先は大きくてコストカット穴無し。そして割と平べったいので、比較的柔らかい弾力性を持っている。

模様はスッポンが万年筆を咥えている図柄。いつぞやのペントレ記念で使った図柄に、PPCIMを加えた。

ペン先デザインが違うと、同じような図柄でもかなり雰囲気が変わる。ちょっぴり高級感が上がった気がするな。



@03入れているインクは、Lichtope さんの新色〔Frozen Hydrangea〕。

万年筆で使える限度までラメが入っているのは深海やDance Party と同じ。

しかし、軸内に堆積するラメの量は半端ない!下半分がすぐにラメで銀色に光りだす!

この万年筆にこのペン芯を使う限りはラメ入りインクを入れても、詰まったことはない。

キャップを開けて一昼夜放置すれば、カピカピに固まってしまうだろうが、拙者はそういう使い方はしない・・・

でも一回だけ、スキャナーの上で一昼夜過ごすはめになったことはある。さすがにペン先を外してペン芯をしっかりと洗浄した。

ラメ入りインク、顔料系インク、古典インクは万年筆に入れるのをためらう人もいるが、ちゃんと清掃方法を知っておけば恐れることはない。

このBlogに書いたって誰も覚えていないだろう。でも、詰まった時に検索すれば対処策が掲載されているのであれば助かるかもしれない。


ガラスペンで顔料インクが固まった時の対処方法は先日たこ娘さんがSNSで紹介していた。

そういう投稿がどんどん出てくると万年筆愛好家は、喜んでインク遊びが出来るであろう。


Posted by pelikan_1931 at 23:58│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック