2020年11月13日

回転吸入式にラメインクを入れてみた

@01左はPENLUXのスチールニブ付き軸だがペン先はスチール製のWAGNER オリジナルに換装してある。

そしてこの軸にはラメダクダクの深海を入れてある。首軸から分解し,胴軸内のタンクに注射器で直接インクを流し込んだ。

今まで拙者が保証していたラメインクOKの軸は、アイドロッパー式でJOWOのペン芯を使う物と・・・

インク止め式で、JOWOかBOCKのペン先を持つモデルだけだった。

回転吸入式ではどうかな?と思い、PENLUXのスチール製ペン先付きモデルで試してみた。ただしペン先はWAGNER オリジナルに換装済み。Stub1.5弌


@02@03Tono&Limsさんが、このインクから?使い始めた新ラメは非常に粒子が細かく、スリットの中をすいすいと進んでいく。

早い話が普通に使えると言うこと。詰まることもインクフローが渋くなることもない。

しかし、キャップを開けたまま長時間放置した場合にはそうはいかない。

ラメの動きが停止した時に、ペン芯が空気に触れていれば、水分が飛ぶに従ってラメの粒子がペン芯やスリットのあらゆるところで固着!

この状態から再びかけるようにするには、大変な清掃作業がいることだろう。

とりあえず初日なので、あまり説得力のある言葉は出せないが、まったく詰まらないで、ギラギラのインクを紙に運んでくれている。

もし2〜3日試してみて、乾燥が無いようなら、インク瓶からの直接吸入にチャレンジじゃ!


Posted by pelikan_1931 at 23:34│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック