2020年11月18日

いまさらながら・・・KAWECOの金属軸っていいなぁ〜

@01KOBE Pen Show へ向けて、工具などをあれこれ引っ張り出してコンテナに詰め、北野工房のまちへ送った。その数5個!

毎年、数多くの本数の万年筆(同じものをたくさん)を持って北野工房のまちへ乗り込んでいたのだが、今年は主旨替え!

5箱のうち、2箱はインクで満たした。一個の箱の重さは22kg。中に入っているインクは156個。これが2箱で312個!

しかし、会場では、これに加えてインクガチャ用のインクが40個と、15估りの限定インク(店によってラメが違う)が200個加わる。

一般的にWAGNERのイベントはインク臭がしない。ラメインクを購入する会員は1%以下という浮世離れした人が多い。

KOBE Pen Show も頑張って万年筆臭をプンプン出していたのだが、今年はインク臭が強いイベントになるかもしれない。

WAGNERの会長がインクを売るのははばかられるので、たこのマスクをかぶって身分を隠そうかと考えている。

まだまだ仕掛けはあるので、当日をお楽しみに。関西らしい仕掛けを考えているのだが・・・すべりそう。


@02こちらは、KAWECOスポーツのステンレス製。ペン先はスチールのBB。

てっきりインクは抜いていたと思っていたのだが、紙に降ろすと緑色のインクがドロドロと出てきた。

どうやら半年ほど前にインクを入れたまま、放置していたらしい。

しかし書き出し掠れもなく、にゅらにゅらとインクが湧くように出てくる。

りゃりゃりゃ?ペン先調整してたかな・・・と思ってルーペで確認すると、拙者の筆記角度にぴったり合うように調整されている。いったい、いつ調整したのかなぁ〜?


@03こちらは6号ペン先が付いた珍しいKAWECOじゃ。

ペン先はなんとBock製。最近、スチール製ペン先界では、Bockが幅をきかせているのかな?

OPUS88も新しいモデルにはBock 製のペン先をつけている。このあたりの理由がよくわからないなぁ〜?

JOWO製のペン先の方が弾力があって良いと思うのだが、弾力が無いのが好きという人も一定数いらっしゃると言うことであろう。

それにしても、二段目画像のKAWECO スポーツのステンレス軸の万年筆は飽きないなぁ〜。これからは少し同伴させてみようかな?


Posted by pelikan_1931 at 23:53│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック