2021年01月05日

萬年筆研究会【WAGNER】開催会場の変更について

@2 2020-21年 WAGNER 日程表X左は、先日公開した2021年の萬年筆研究会【WAGNER】関係のイベント日程。

先日の記事で、これらの中で大宮会場と名古屋会場は中途半端に新しくて密対策が出来ないので変更を検討中と書いた。

コロナの感染スピードとワクチン接種開始時期との関係もあるが、少しでも感染リスクを減らすための方策を考えていたのだが・・・

本日、大宮ソニックシティとウィンクあいちの全ての会議室をキャンセルした。

名古屋大会については、以前に開催していた名古屋国際センターの会議室を同じ日に予約した。

こちらは、設備が古く密対策がしやすいというメリットがある。

一方で大宮付近での適当な会場を見つけることが出来なかったので、明日から横浜近辺での会議室を捜すことにした。

窓が開けられて換気が出来るか、浜松町の会場のように、数分間で室内の空気を全て換気できる会場でないと安心できない。

もし大宮あるいは、横浜/川崎近辺で、定例会開催に向きそうな場所をご存じの方がいらっしゃれば教えて下され。


また、同時に、開催時間を原則として 10:30〜16:30の6時間と短縮します。

当然のことながら、会場内での食事は禁止です。

現在東京では1日に1万人に一人の感染が確認されています。

計算上では今後100日間で100人に一人が感染することになります。

すなわち、3末の春の泉筆五宝展に100人の人が参加すれば、1人は感染経験があることになります。

それが2週間以上前なら問題なし、それ以降ならクラスターになる可能があるということになります。

それまでにはワクチンの投与が始まると思います。そこからは感染者は激変するはずですので、もう少し我慢しましょう。

ワクチンをすぐに大量に作れるノウハウを蓄積するまでは、毎年大騒ぎになるかもしれませんが、それも運命。

なにはともあれ、万年筆で楽しめる間は、楽しむぞ!握っているとほっとするから・・・


Posted by pelikan_1931 at 22:38│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック