2021年01月16日

秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆の第一弾の最後の2本

@01既にすっかり忘れていた【秋の泉筆五宝展2020 記念万年筆の第一弾】の最後の2本がひょっこりと出てきた。

この軸はキャップを閉めているときな、WAGNER史上2番目の長さだが、キャップを尻軸に挿すと最も長い万年筆になるということを狙った。

実際、18.5儖幣紊△蝓▲廛薀船覆離好繊璽訐愁撻鸚萇佞のデスクペンよりも少しだけ長い!


@02黒アマビエのスチール製ペン先だけはまだ残っているのだが、軸はこの2本だけ。

Bとスタブ1.1个箸いΑ▲好繊璽訐愁撻鸚茲箸靴討呂△泙蠎要が無かったペン先じゃな。

JOWOのスチール製ペン先のStub1.1个Stub1.5个箸蓮形状が全く違う。Stub1.5个諒はItalicに近い形状になっている。

それに比してStub1.1个浪菫左側のように上部が丸くなっている。

その分、少しペン先を捻って紙に当ててもインクが出るようになっている。

拙者はスチール製ペン先ならStub1.5个Stub2.3个諒が好きだが、字を書くならStub1.1个鯀ぶな。

このペン先のアマビエの上にある飾りは、レーザー刻印する人とデザイナーとの思惑の違いで出来たもの。

デザイナーさんは、アマビエの位置を記す意味で、ペン先に元々刻印されていた模様を描いただけ。

しかしレーザー刻印した職人さんは、その模様もデザインの一部だと考えて刻印機に設定してしまったのじゃ。

大好評だったのだが、デザイナーさんの気持ちを考えるとオリジナルの黒いペン先デザインも残したいという気持ちが強くなってきた。

そこで模様を外した図柄をいただいて、個数限定でアマビエだかが黒い背景に浮かんでいるペン先を作ろうと考えている。

JOWOのスチール製ペン先が取り付けられている万年筆であれば、簡単に交換できる。

ただ、ペン先ユニットが接着されているモデルもあるので、誰でもが交換できるわけではない。

おそらくは30個くらいしか作らないので、さほど販売できるわけではないが、余ったら放出しようと考えているのでお楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 23:57│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック