2021年07月16日

本日より〔万年筆談話室〕【開室3周年】記念万年筆 「樹海」の 一般販売 を 開始します!

2021-06-15万年筆談話室開室3周年〔樹海〕 全体画像〔万年筆談話室〕【開室3周年】記念万年筆 「樹海」という超長い名前の限定品は通常とは少し違う経緯で生まれたものだ。

通常、限定万年筆におまけとしてインクがつくのが普通だが、今回は「樹海 その奥へ」というインクが先にあった。

そのラベルを凝視しているうちに、この左側の木で軸を作ったら面白いかな?と考えて企画したもの。先にインクありき!

そして「樹海 その奥へ」には明るい金色のラメが入っているので、万年筆のトリムは金色が良い。

またペン先も18金一色のペン先の方が似合う。大きさは6号よりやや小さく、またやや柔らかい5号ペン先がふさわしい。

そして何よりラメインクを入れても詰まらない事が重要!少なくとも「樹海 その奥へ」は詰まらないで使える必要がある。


万年筆談話室開室3周年〔樹海〕 掲載用@ 万年筆談話室 3周年 研ぎのバリエーション 2021-07-16作る軸の本数は60本だが、ペン先のバリエーションは出来るだけ多い方が面白い。

一昨日、萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友向けに先行販売した際にはバリエーションは42種類だった。

となると、60本のうち何本かは同じ刻印、同じ調整の万年筆が存在することになる。

そこで、今回の一般公開に当たって、研ぎのバリエーションを24種類にした。

3種類のペン先に各24種類の研ぎがあるので、計算上は72種類のバリエーションがあり、製作本数を超える!

今回は60本のうち、半分の30本は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友優先販売で、残りの30本は一般販売とする。

もちろん、買いそびれていた会員/会友の方も申込可能だし、海外からの申込も歓迎!画像にはPDFへのLinkをつけてるので拡大してご覧下さ〜い。

樹海なお、萬年筆研究会【WAGNER】会員優先販売枠で売り切れたペン先もあります。

たとえばB-1〜B-6という太字ペン先は既に完売です。

またM-1〜M-6に関しても、樹海インク沼では完売です。

なを左の表で左端が水色になっている部分は萬年筆研究会【WAGNER】会員/会友にご案内した時には存在しなかった研ぎです。

それぞれの研ぎがどういうものなのかは、すぐ前の画像でご覧下さい。

研磨と完璧な仕上げに非常に時間がかかるのが、EF-5、F-3、M-5あたり。達成感は感じられるのはこのあたりかな?

個人的に使いやすいと思うのはEF-6、F-5のちゅるちゅる、にゅるにゅる系の調整。

筆記角度が30度くらいになってもインクフローが良いので、筆圧が超低い拙者にはありがたい!

会員向けの14種類の研ぎでも悩んで相談される方が多かったのに、今回は24種類!大いに迷って下され。書き味は保証します・・・たぶん。

相談や購入希望の方は pelikan@hotmail.co.jp のたこ吉までメール下さ〜い。 お支払いは銀行振込PayPalがでお願いします。


ただいまからお申し込み可能です! Go!


Posted by pelikan_1931 at 22:14│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック