2022年10月23日

2022年10月23日(日)は 第二回〔万年筆交流会〕 が開催されます *** 将来日付でのご案内 ***

*** 第二回 〔万年筆交流会〕***


1023(10:3016:30

場所:
東京都立産業貿易センター 浜松町館 4F 第3会議室A  住所:東京都港区海岸1-7-1

入場料(2,000円)を支払えばどなたでも参加出来ます。フェンテWAGNERの会員でない方も大歓迎!


萬年筆研究会【WAGNER】は、フェンテのメンバーのうちで、書くことよりも万年筆自体に興味ある人の受け皿として発足した Pen Collectors of Japan の後続団体。

それもあって、当初のWAGNERメンバーは90%以上がフェンテのメンバーでもありましたが、いまでは重複しているのは100人以下でしょう。

年に1回のフェンテの集い(フェンテ交流会)に参加すると、なつかしい人にお会いでき、楽しい思い出にあふれていました。

しばらく途絶えていたフェンテの集いを昨年、万年筆交流会としてフェンテWAGNERの合同開催としたのは・・・

別々に時を過ごしている方々が、初心に戻って改めて万年筆を愛でる場になればと考えたからです。

この〔万年筆交流会〕は昨年同様に(フェンテ交流会)感満載とする予定です。

でも若い人々にも参加していただきたいので、秋の泉筆五宝展と同じく、〔studen島〕も用意します。学生の方もふるってご参加下さい。

ということで、オークションやフェンテへの寄付品の販売なども行われます。それらの収益や入場料の余りなどはすべてフェンテの運営資金に寄付されます。

会費も購読用も送料も取らず、年3回発行されているフェンテの運営資金のお役に立てるよう、萬年筆研究会【WAGNER】でも何か面白いものを準備しようと考えています。

過去のフェンテのオークションでは、万年筆には高値が付かず、周辺Goodsが高額で落札されることが多かったです。

バザーとしては、今年の新米(しんまい)とかも毎年持ち込まれ、大好評です。

古い人はゆっくりと昔話を楽しみ、初めて参加された方は先輩達の楽しみ方を聞かせてもらう・・・

初めて参加された人同士でおしゃべりする・・・など多様な楽しみ方が出来ます。

萬年筆研究会【WAGNER】よりも少しだけ時間がゆっくりと進むような気がします。

もちろん、いつものようにペンクリもありますが、大がかりな工具は持参しないので修理は出来ませ〜ん。ただ、どこで修理できるかは皆さんが教えてくれます。

拙者よりも先輩がいっぱいいらっしゃるのがフェンテです!


9:30ごろより会場のセットアップを始めます。お時間のある方はお手伝いをお願いします。

開場の準備が整い次第受付を開始します。だいたい10:30くらいでしょうか?まぁ、ゆるーく始まります。

例年は差し入れ等がありますが、今回はコロナが終息していない中での開催ですので、差し入れは禁止です。

ぴったり16:30には終了し、17:00には会場を後にします。


注意事項;

会場内にはご自身で飲むドリンク以外持込禁止
★マスクを着用されていない方は入場できません。
★会場内では静かな会話をお願いします。
★入場時に本名と連絡先を万年筆でご記入下さい。ご記入いただけない場合は入室をお断りします。

事前に荷物を送られる方は・・・

 10月23日午前中必着〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1 東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階第3会議室A 宛てで

 コメントとして(万年筆交流会 10:00必着)と入れて下さい。少しは早めに到着するでしょう。

会場内の空気は約20分間で全て外気と入れ替わります。日本一?換気の良い会場です。ご安心下さい。



Posted by pelikan_1931 at 05:00│Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
今年も参加・販売します。

受付を開始から2時間だけやります。

宜しく御願いします。
Posted by 紙様 at 2022年10月05日 07:45
参加させていただく予定です。
宜しくお願いします。
Posted by めだか at 2021年09月24日 09:30
今回も参加・販売します。

宜しく御願いします。
Posted by 紙様 at 2021年09月15日 07:52