2021年11月29日

万年筆談話室開室4周年記念モデルはプラチナのプレジデントで行くつもり・・・

@01万年筆談話室開室1周年はプレジデント、2周年はセンチュリー+バトラフ、3周年は樹海だった。

来年の4周年は初心に戻ってプレジデントで行くべく企画を進めている。

ペン先はUEF/EF/F/M/B/Cの6種類がある。1周年ではFとBとを作り、それぞれ別々の刻印を施した。

今回は刻印は1種類のみ。模様はまだ何にも決まっていない。そろそろポンちゃんに頼まねばな。

ペン先の種類だがこちらは悩む。個人的にはプレジデントはMとBとが好きだ。どちらも調整を施せば、夢のような書き味に変貌する。

ただし、軸の構造が複雑なせいか、Customize出来る部分はセンチュリーと比べてさほど多くない。

悩んでいるのはペンポイントのバリエーション・・・

18K-Cは決まっている。このペンポイントの形状がセンチュリーのCとは異なっているので、〔バトラフ〕にはセンチュリーのCよりも研ぎやすいはずだ。

もちろん〔太鉈研ぎ〕や〔太Cursive Italic〕にも研げるが、〔太Cursive Italic Sofy〕は難しいかもしれない。


@02 C@03 UEF@04 EFMも決まるだろう。拙者はプレジデントのMは使ったことが無いかもしれない・・・

ただどの会社も通常はMが一番書き味が良いので、選ばない手は無い。

こちらも超絶Mとか、M-Stubとか、M鉈など定評のある研ぎが出来そうじゃ。

まぁ一般的ではないので会員以外には見向きもされないかもしれないがな。

そして悩むのが細字系。UEFかEFかFかという選択なのだが・・・実に悩ましい。

万年筆談話室1周年記念万年筆で経験したのだが、18C-Fは調整がかなり難しかったし、ばらつきも大きかった。

Bが抜群だったのに対して、Fは調整にかなり苦労した記憶があるので、今回はパス!

ではUEFかEF化ということなのだが、UEFならセンチュリーの方が出来が良い。そこで今回はEFを選んでみようと考えている。

プラチナのEFはFかMから横をざっくりと削って作られているふしがある。先端部だけを再研磨している(おそらくは機械研磨)。

ここの仕上げを全て手で仕上げて、見た目も美しいペンポイントを作ってみようかと考えている。

もちろん書き味に関してもAdjustment調整を施した上で、ペンポイントの左右の形状をそろえ、さらには形状変更も行った上での納品となる予定!

実は今回は軸の素材にもこだわってみます。不透明の色軸ではない選択肢も当然持っている。お楽しみに!


Posted by pelikan_1931 at 23:36│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック